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思考回路が土佐弁に

ここ数ヶ月は毎日、土佐の古文書調べと取材です。
今日は市民図書館でみっちり文献調査をしたあと、
ランチは木曜市でひやしあめと芋天を食べました。
カロリー高そうだけど、おいしい!

食べながら撮るのも妙な感じですが。。。
芋天モグモグ。




お次は冷やしあめ。ショウガいっぱい入れてね。




ここのうどん屋さんは
「ブレードランナー」みたいでえい感じです。





おっと、今、土佐弁の本を書いているので、
思考回路が標準語から土佐弁に変化しつつあります。

通帳記入で高松へ(涙)

高松に来ています。
実は、確定申告にそなえ、東京三菱UFJに『記帳のため』に
わざわざここまで来ました(涙)。
三菱とUFJの合併後に一度手続きをしなくてはいけなかったのですが、
めんどくさくて、ほったらかしだったのです!
高知に来て、三菱もUFJもなく、わざわざ高松に来るしかなかった
ということで……

高速バスは土讃線よりはラクで運賃も安かったのですが、
体力消耗度はさほど変わりませんでした。。。(涙)

はじめて琴平電鉄(通称ことでん)に乗りました。
IruCA(イルカ)ってSuicaのことでん版なんだそうです。
駅構内には山陽新聞の自販機が。
山陽新聞かぁ、県外だなぁと立ち止まったりしつつ、
大好評のことちゃんグッズの意外な高値に驚愕しました。



こんなプレートが2000円!何に使うんじゃ〜びっくり




瓦町から高松築港へ向かい、散歩してきました。
平日の昼間は電車内も人影まばらでした。









天満屋ロフトでここぞとばかりに買い物をしすぎて、
帰りは鬼のような荷物で脱力。
天満屋下のスタバで、
タゾチャイラテとキャラメルマキアートを
両方飲んでしまいました。スタバの飲み納め。

片道1時間の県交通バス、更に1時間40分のハイウェイバス、
高松3時間滞在、再びハイウェイバス+県交通 というハード
スケジュールで激しく体力消耗、電池切れ。ヘトヘト、
ヘロヘロになってしまいました。

お願いだから、三菱UFJとスタバを高知に!汗

祝い餅

新築祝いにお餅をばらまいて、お福分けをする伝統が
まだこの辺には残っています。
こういうのは初めてで、すごく和みました。
「もっと持っていきや」と、
抱えきれないぐらいもらってしまいました♪
つきたてのあたたかいお餅。
田舎ならではのシアワセかもしれません。

お餅に作りたての黒砂糖をはさんで、
焼いて食べるとおいしいヨ、と
近所のおばちゃんが教えてくれました。

安芸郡芸西村は黒糖の本場だそうです。
出来立ての黒糖はやわらかくて甘さもまろやか。
お餅に黒糖は初耳。今度さっそく
試してみようと思います♪

前田美子さんのみかんのケーキ

JA春野に出品している前田美子さんの「みかんのケーキ」
「文旦のケーキ」が大好きです。
しっとりまろやかなパウンドケーキは
みかんや文旦のピール、果汁がたっぷり練り込まれていて
めっちゃ、おいしい(涙)

二分の1ホール300円。 ほかにも梨やバナナ、いちごがあります。
ビニール包装もいい感じ。大好きです。 
前田さんのケーキは人気があり、あっという間に売り切れに。
寒いけどがんばって朝イチでJA春野行けば、確実に手に入ります♪

サンシャイン瀬戸ショッピングセンター・ヴィアンの
地場産売り場にも時々出品されますが、
こちらもあっという間に売り切れてます。。。
JA春野、朝イチが確実ですよ。根性!(^_^;)



これはヴィアンに卸しているバージョン。2個入り。

メロン置き場

お正月用のお花と野菜を買いに春野JAに行きました。
そこで見たのはメロン置き場。
この脱力感がたまりません♪
高知のメロンは値段も手ごろでおいしい。
メロン好きな私にはこの売り場は天国。




高知積雪

軒先にはツララ! そして積雪!



なんと15年ぶりの大雪です。
ちょっと待った、今はまだ12月17日ですよ? 
毎年東京の初雪はクリスマス過ぎだったのに、驚きです。
全国的に大雪らしいですが、高知でこの積雪は、すごい。
畑一面スキー場のように見えました。
屋根の上には17センチ積もっていました。

高知の人はチェーンを常備していない人が多く、
スパイクタイヤは禁止されているのだそう。
そのせいかスリップ事故多発。
目の前で事故った人を助けること数回。。。
友だちは車をぶつけてベッコベコにしてしまったそう。

でも、あちこちで子供たちはとってもうれしそう。
雪だるまがたくさん並んだ雪の高知でした。

『田舎暮らしはつらかった』出版

朝、新聞を見て驚きました。
『田舎暮しはつらかった』が富士書房でベストセラー入りしてる。。。?
10月9日の高知新聞を見たら、なんとベストセラー2位?!
とても信じられない。。。
本当にありがとうございます。。。

今住んでいる場所からは、市内の書店に行くのも一苦労で、
私は状況をまったく知りませんでした。。。
読んでくださっている方がいることに、感謝。

この本は笑って読んでいただいてなんぼのものですが、
東京と高知の統計を比較したときに見えてくるものを通して
「地方の時代」をじっくり考えるきっかけにしていただけたら
うれしい限りです。。。

田舎不適応の時期、その乗り越え方、
ホームシックとのつきあいかたを学びとり、
田舎の住みにくさをわかった上で、ここに住んでみる! 
という人たちが増えてくれたら本望。

この本を読んでくださった方、
あたたかいお手紙をくださったみなさん、
支えてくださったみなさん。

ほんとうにありがとうございました。。。

これからも力強く、高知でがんばっていきたいと思います。
何とぞよろしくお願いいたします。

本屋さんの手作りポップ。
緑色のが冨士書房、もうひとつが金高堂書店のです。
あたたかいコピーが本当にうれしかった。
ありがとうございました。


オーベルジュ土佐山

高知に引っ越してきて半年め。
暑かった夏も終わり、秋の気配濃厚な今日この頃です。。。
最近私が気に入っているのは、土佐山村にあるオーベルジュ土佐山
高知の奥座敷、美しい鏡川上流のせせらぎの中に建つ
本格的なレストラン、バー、温泉を備えた田舎リゾートです。

自然の大パノラマを眺めるバーは格別。テラスも素敵です。
ちょっとした読書室もあり、本当に心落ち着きます。
部屋数は12室、ヴィラは4室。
一年前から予約しないと宿泊できないほどの人気ですが、
行ってみればきっと納得するはず♪
自然が最高の贅沢に感じます。
たとえ一年後の予約でも入れる価値は充分ありそうです。
オーベルジュ
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