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土佐弁英語教室(6)

その4 調理編

(潮新町タタキ大会にて)

鰹は直火で表面を焼いてくださいね。
The bonito will singe it by the fire soon.

炎が熱くて上手に焼けません。
The flame is hot too much. not burnt well.

おーの、ざっとしちゅうよ……。
Ohno.Zattoshichu.Yo!

なんですって? これはシチューではありません、タタキですよ。
What?This is not a stew, It is Tataki.

めっそー、焼かれんちや。
Messo Yakarenchiya.

筋肉は焼いてないのですが。
Though it doesn't burn the muscle.

土佐弁英語教室 完

土佐弁英語教室(5)

物体編(2)

(江の口川にて)

あのモニュメントは何ですか? 
What is that monument?

北緯33度33分33秒、東経133度33分33秒になる地点です。(あー、めんどくさ)
It is a point that becomes 133 degrees 33 minutes 33 seconds of east longitude
at 33 degrees 33 minutes 33 seconds of north latitude. ( Ah.)


それはすばらしいですね! そこで記念写真を撮りたいのですが。
It is wonderful. I want to take the souvenir picture in the point.

……川の中に入ることになりますが?。ぞぶりますか? 
Is it good though enters the river? Is it ZOBURU in the river? 
※本当はコリドーがあって鐘も鳴らせるが、めんどくさッ&橋から丸見えで恥ずかしいわいッ

あの……失礼ですが、今あなたが持っているのは何ですか?
Excuse me, what is it that you has?


まぐろの目玉ですよ。箱ごと<ざま>に買い占めました。
It is tuna's eyeball. A< ZAMA >of each boxes were bought up.

いったいそれをどうするつもりですか?
How is it done?

全部あなたに差し上げますよ。
All are presents for you.

なんてこったい……
Ah my god……

つづく

土佐弁英語教室(4)

その3 物体編(1)

(鏡川。天神橋にて)

川に浮いているあの物体は何ですか? 
What is that object that is floating in the river?

UFO船です。
It is UFO ship.

乗ったことはありますか?
Have you taken the UFO ship?

母が乗りました。
My mother got on.

あの……失礼ですが、今あなたが食べているのは何ですか?
Excuse me, what is it that you eats now?

オランダですが、何か?
It is ORANDA. Something?



つづく

土佐弁英語教室(3)

その2 人名編

朝青龍のサインが欲しいのですが
I want Asashoryu's signature.



東京の両国国技館の売店で買って下さい
Please buy it in the stall in Ryogoku Kokugikan in Tokyo.

土佐ジローのサインが欲しいのですが? 
I want Tosa Jiro's signature.

土佐ジローは人ではありません。鶏です。
Tosa Jiro is not a person. It is a chicken.

四国三郎のサインが欲しいのですが。
I want Shikoku Saburo's signature.

四国三郎は人ではありません。川です。
Shikoku Saburo is not a person. It is a river.

つづく

土佐弁英語教室 (2)

高知は土佐弁に限らず、ややこしい固有名詞が多いので、
いろいろ勘違いすることも多いものです。
今日は高知を訪れた外国人観光客が尋ねてきそうな質問と、
その模範的な答えをご紹介しましょう。
高知の方、高知にいらっしゃる海外人観光客の方は、
どうぞお役立てください。


その1 空港編

(空港前にて)

高知空港はどこですか。 
Where is the Kochi airport?

高知龍馬空港ならありますが?
Though it is in case of the Kochi Ryoma airport.

いいえ私は「高知空港」を探しているんですけど。
No I am looking for the“ Kochi airport”

高知空港と高知龍馬空港は同じ空港です。
The Kochi airport and the Kochi Ryoma airport are the same airports.


(空港前看板を見ながら)」






ああ、あれが土佐ジローですか!
Ah ! is it Tosa Jiro?

ちがいます。あれは尾長鶏です。
It differs. That is chicken's ONAGADORI.

おいしいですか?
Is it delicious?

食用ではありません。観賞用です。

It is not for food. For appreciation.

私はいつか食べてみたいです
I want to eat some time.

食べてもエズいだけだと思います。
I think EZUI if eating.


つづく

土佐弁英語教室(1)

しかし勘違いというのは怖いものです。
以前、東京で外国人向け観光バスの取材で出会った外国人観光客のことは、
いまだに忘れられません。

その人はイギリスから来たスキンヘッドの怖そうなパンク男でしたが、
日本語の刺青を入れていると、私にしきりに自慢しするのです。

「俺は日本が好きなんだ。この入れ墨を見てくれ!」と
刺し出した腕には、
おどろおどろしい人骨書体でこう書かれていました。

 「米菓」
 
私は思わず噴き出し、しばらく腹痛に苦しみました。

彼は私のリアクションに不安をつのらせたようで
「これどういう意味?」としきりに聞いてきます。
意味も知らずに彫るか、普通……。

きっとイギリスの彫師が、日本土産のせんべいの袋か何かを
片手に適当な日本語探しをしていたのでしょう。
「米菓」にピン!と来たんでしょうねぇ(ー∇ー;)……おバカだねぇ。
一生米菓を腕に生きて行くなんて、ほんとにお気の毒(笑)。

それにしても、土佐弁には英語に通じる言葉がたくさんあります。
五月五日のこどもの日、こいのぼりと一緒に上がる祝い旗のことを
フラフ(フラッグ由来)といいますし、
「ちょっと」のことを「びっと」と言ったりします。
土佐弁を知らない人が聞くと「bit(ビット)」と聞こえます。
「欧米か! 」とつっこまれないように、注意が必要ですね。

                        つづく
 

はりまや橋で。。。

播磨屋橋の交差点には土佐のお菓子屋さん
『菓舗 浜幸(はまこう)』があります。
土佐にちなんだお菓子がいろいろありますが、
お店の前には『よさこい節』に出てくる
純信&お馬の悲恋をモチーフにした
お菓子『かんざし』の、えーと、なんて呼ぶのか、
ほら、これ、これがありますよ!(笑)





ぜひカップルで記念写真してね(ー∇ー;)

やらせ出演協力mayankie

桂浜のたのしみ方

桂浜。ここで龍馬さんを仰ぎ見て、
浜辺で五色石を拾う。
そして、お弁当を食べながら青い海原を満喫。
キーンと冷えた龍馬ビール(小瓶)などもオススメです♪

いいなぁ、高知の海は。


松ぼっくりもカワイイ。行くたびに拾ってしまいます。




そして決定打は、帰りに龍馬さんとプリクラ!!(笑)
プリクラ元祖の機械で、すごいヤツが出来ます。



友達に配るときに、ハサミで切り離すタイプ。懐かしくて、泣いてしまいそう(笑)。
背景などの組み合わせもディープ土佐系。
闘犬+龍馬+絵金、龍馬とお龍+よさこい+闘犬などという組み合わせで、
たっぷりお楽しみください。
ハサミお忘れなく〜!たらーっ

最後の締めは、坂本龍馬記念館

龍馬ファンのみならず、この館のギャラリー、談話室、屋上から眺める美しい海に
きっと癒されます。桂浜に来てよかったナと、きっと思うはず。

なつかし電車

桟橋の『わんぱーく高知』で、懐かしいものに出合いました。
昔、通学で使っていた土佐電鉄の旧車両です♪






そうそう、こんな色だった!
いつの間にかカラフルな広告電車全盛になりましたが、
昔はこんな色が主流でした。
もちろんクーラー車両なんて、たまにしかありませんでした。 
5本に1本みたいな割合だったような気がしますが。。。

運転席の天井からは紐が垂れていて、それを引っぱると、
ベルに棒が当たって、ゴングのような音が車内に響きます。
床は板張り。乗るたびに、どういうわけか、
幼稚園の頃持っていたあぶら粘土みたいな匂いがします。
なんの匂いなんだろう。
とでん特有の匂いってありませんか?(笑)

この電車は218号ツーマン塗装電車というそうで、
これを観に県外からも人が来るそうです。
電車マニアにはたまらない型なのだそうですよ。

私の通った高校は大津にありましたので、
堀詰電停から、この電車に乗って大津の舟戸駅まで
毎日通ったものです。

しかし、今にして思うと舟戸駅は、
『土佐日記』紀貫之の船出場所ではないですか。
当時の私はもう、『キノツラユキって誰〜?』というほどの
おバカでしたから、そんなこと一切興味も持たなかったですねぇ……。

あの私が今、こうして立派なおばやんに成長して、
郷土史に興味をもちはじめている。。。
不思議なことだと思います(笑)。
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