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台風接近中

 
今日はよさこい関係で桂浜へ。

花海道はコバルトブルーの太平洋。
台風接近中で大波が押し寄せています。

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堤防ギリギリ。

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流木もちらほら。

潮風直撃。こういう日は道も潮のしぶきで
白く煙ってみえます。

おっと!
いかんいかん、帰ったらバイク洗わねば。。。


海が荒れる日には、見物の方も増えます。
今日のように晴れていて波が大きな日は、
ドライブがてら海を眺めに来る方も多いんですよ。

こういう日の海というのは、スケールが大きい。
うまく表現できませんが、
魂が揺すぶられるような景色です。

まっこと豪快。


さて、明日は桂浜「龍馬の休日」イベント。
14時から桂浜闘犬センター前イベント広場にて
「桂浜龍馬プロジェクトぜよ」よさこい御披露いたします。

どうぞお越しくださいませ☆




海のジャズ

 
ここしばらくの仕事のBGMは風鈴とジャズ。

ときどき、何にも考えたくなくなると海に出かけてボーッと
波を眺めます。。。

夏の海景色。

波が穏やかな時には、白い雲が海面に反射して
とてもきれいです。。。

満月の夜は、月の反射が帯のように広がって、
これもまた美しいものです。。。

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「海言葉 seaward」というタイトルがついたエンリコ・ピエラヌンツィの名曲。
波の動きがそのままメロディになったかのよう。。。
時おり、ふっと心が晴れるような穏やかな瞬間があるのが素敵。





海は癒しのエネルギーに満ちているそうです。

疲れとか雑念とかストレスとか。。。

背負い切れない心の荷物は、ぜんぶ太平洋におまかせ。

海にぽーんと棄てちゃいます。


波の音しか聞こえないひとり時間。

音楽だけもって出かける海の時間。

きっと、これが心のおくすりになるんだと思います。







酷暑の予感と風鈴の音


梅雨明け早々、暑いですね〜。 
寝苦しくて、なかなか眠れません(>_<) 

そんなときにぴったりの音。

youtubeで風鈴の自然音を見つけました。 

南部鉄の風鈴って本当にいい音がします。 
うちにもあるんですが、風がないとどうしようもなく。。。 

この動画は3時間、いい感じで風鈴が鳴ってくれる。 
音だけで涼しさを感じるから不思議です。 
閉塞感がすーっと消えていきます。 
まさに、夏の必須音。 

しかしながら、水分補給はきちんと。 
そして、無理せずエアコンのお世話にもなってください。 

もうね、熱中症になっては大変ですから。。。

 あぁ、始まったばかりなのに、
 酷暑の予感に早くもうんざりしている私。。。


 何とかバテずに この夏無事乗り越えられますように。



 

金曜市/はりまや橋商店街

 
今日は久々に晴れた高知。
今年初めての蝉が鳴きはじめました!

ひょっとして、梅雨明けかも。。。

気分転換に金曜市までドライブ。
はりまや橋商店街にやってきました。

木造のアーケードに吹き抜ける風が
気持ちいい!
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新鮮な果物、野菜が安い! いつしか両手いっぱいに。
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魚の棚商店街は七夕飾り。
すばらしい俳句短冊も多く、思わず見入ってしまいます。
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お昼は魚の棚商店街のお弁当屋さんの
夏野菜の天丼。あっさりおいしい!胃もたれしません♩
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そして、最近ヒットのとっておきお菓子。
おきゃくやさんの「芋太郎」
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ほくほく高知のお芋を揚げて、砂糖をからめた
かわり大学芋です。
しょうが、プレーン、ごまなどいろいろな味があって、かなりおいしい☆
食べ過ぎ注意ですが、オススメですよ。


金曜市は、はりまや橋アーケードの中なので
雨でも快適に買物ができるのがいいですね。
それに、新鮮な食材がとっても安い。
野菜、果物、花、お総菜、お弁当、お菓子、
洋服、干物 etc.

気晴らしには最適。

土曜日は池のオーガニックマーケット(土曜市)が
あります。そして本番の日曜市。

高知の週末は楽しいですよ。








高知のおいしい夏


いよいよ7月です。
夏らしい果物があちこちに並んでいます。

これは「イクリ」。
小さいスモモです。
めちゃめちゃ甘いですよ。
お店にはなかなか並びません。

取材の帰り道、偶然出合った友達が
「持っていきや〜!」とくれました♩

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もぎたてイクリ。
赤い実がかわいいでしょう。
酸味もないので、パクパクいけてしまいます。


さて、スイカもそろそろ糖度が上がって
おいしくなってきましたね。

ゆできび(ゆでとうもろこし)もまっさかり。

高知の夏が始まりましたよ。。。

かつおのたたきもいいですね。

この時期高知はおいしいものがいっぱいで
まっこと、迷いに迷います。







GIFT OF LIFE


「A Toy Love Story That Will Make You Cry」
あなたを泣かせるおもちゃのラブストーリー

ほんの2分30秒ほどの動画で、ここまで深い何かを表現できるって
すごいことですね。
いい映画を観た後のような余韻があります。
この動画の光あふれる色も好きです。
切ない。。。泣けますね。


 

夏越の祓い

 
今日は6月30日。夏越の祓い。輪抜け様の日ですが、
高知はかなりの雨が降っています。。。

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雨がやむ夕方以降、行ってみるかな。。。
明日からいよいよ7月。夏がやってきます。


さてさて、それにしても
銀座の路上がボディーソープで泡だらけになったという
ニュース。怖かった。

給湯室の流しでボディーソープを廃棄したら
こうなったというのですが。。。すごいことになったものですね。
40リットルも流しに棄てると、こうなるんですね。。。
まるで積雪。

朝日新聞 デジタル
東京・銀座、路上が泡だらけに ボディーソープ流出


多分、廃棄した女性は、
こんな大事になるとは、
夢にも思ってなかったでしょうね。。。

こんなことになるなんて!
これは正直、失敗レベルがキツイ。。。

泡事件より、彼女のプレッシャーの方が心配になってしまう(泣
何より、ここ、昔勤務していた場所のすぐ近く。
見慣れた風景が、ここまで一変というのも感慨深いなぁ(泣




夕方、若宮八幡宮の茅の輪くぐりに行ってきました。
雨もあがって、結構な人出です。
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輪抜けをしたあとは参拝し、
人形(ひとがた)で体を撫で、息を3回吹きかけて
厄を払います。

露店が出ると、夏が来たという感じが
します。りんご飴、懐かしいな。
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金魚すくいも健在。
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今年も半年、元気に過ごせますように。。。
前半をダメにした私の祈り、切実でござる。


薬から“離脱する”ための10の原理


私が読んだ本の中から、興味深かった部分を書籍より抜粋してみます。 
 
『「うつ」を克服する最善の方法〜抗うつ薬SSRIに頼らず生きる』
生田 哲 著/講談社+α新書 

興味深いところ、役立つ知識も多々ありましたが、全体の内容は、離脱症状と闘っていた頃の私には、少々つらい内容でした。

今、それらの薬害に悩んでいる人が情報を探して読む本というより、「健康な方が知識のために読む本」といった方がよいかもしれません。
SSRIなどの服用で起こった数々の事件、薬害の検証と、薬学博士である著者自身のうつの克服法などに触れている一冊です。 

この中に「薬から“離脱する”ための10の原理」というまとめがありました。
参考までに抜粋してみます。


(1)もしあなたが大量に、しかも長期にわたって精神活性薬物を服用しているのなら、離脱プロセスを援助してくれる臨床経験の豊富な医師を見つけること。 

(2)精神活性薬物を服用する以前から深刻な感情問題をかかえていたとしたら、離脱プロセスを実行する前と最中、以後で、それぞれ心理 カウンセラーの適切な助けを借りること。 

(3)これからあなたが精神活性薬物から離脱することを、親しい友人 や家族に伝えておくこと。抗うつ薬からの離脱によって、うつや躁状態が発生する可能性のあることをあらかじめ説明しておくこと。そして、あなたがもし異常な行動をとったなら、それをあなたに知らせる ように頼むとよい。あなたを見張るよう依頼するのである。なぜなら、薬からの離脱プロセス中は、自分の行動を客観的に判断することが難しいからである。 

(4)精神活性薬物の深刻な副作用が発生していて、迅速に離脱しなけれ ばならない場合を除いて、薬はゆっくり減らすこと。毎週10パーセントずつ薬を減らしていけば、たいていの深刻な離脱反応は防ぐことができる。 

(5)もし、あなたのかかりつけの医師が抗うつ薬は離脱反応を引き起こさないと主張したなら、その医師を信用してはならない。彼(彼女)は 抗うつ薬の離脱反応について無知であるからだ。 

(6)医学的に緊急の場合を除いては、あなたが安全で快適と感じる以上 の速度で精神活性薬物の服用量を減らさないこと。あなたがどのように感じているかを大切にしてほしい。 以下のことが起こったら離脱反応かもしれないから注意しよう。 気分が乱高下する。イライラしたり怒りっぽくなる。頭の中や皮膚に奇妙な感じがある。睡眠に問題がある。胃がむかむかする。身体の調子がおかしい。 

(7)もし、あなたが深刻な離脱反応に遭遇したと感じたならば、ただち に、躊躇することなく臨床経験の豊富な医師に相談すること。同時に、 あなたはその担当医に、離脱反応が起こる直前の服用量を処方してもらってもよい。離脱反応が起こっているのであれば、以前の服用量を摂取することで、症状は急速に改善されるはずである。 

(8)もし、あなたが複数の精神活性薬物から離脱しようとしているのなら、 一度に一つずつ減らしていくこと。一度に二つ以上の薬を止めるのは、混乱 をきたす元になる。なぜなら、あなたに離脱反応が起こったとき、いったい どの薬が原因なのか見当がつかなくなってしまうからだ。完全な離脱に向け て、焦らず一歩ずつ進むことが肝心である。 

(9)ゆるやかに精神活性薬物の服用量を減らしていっても、離脱反応がし つこくつきまとうのは珍しいことではない。そんな時、ごく微量(通常の服 用量の10分の1程度)を服用することで、離脱反応を上手に抑えることができる。 

(10)忘れてはならないのは、ここに示した原理は、SSRIや他の 精神活性薬物からの離脱のための完全なマニュアルではないということ。 精神活性薬物の離脱を試みる人は、信頼のおける、臨床経験の豊かな医師、 心理カウンセラー、そして友人、家族の協力をもとめるべきである。
(以上『「うつ」を克服する最善の方法』より抜粋 )

 

この10の原則は、確かに正論です。

しかし、いちばん大事な、
離脱プロセスを援助してくれる医師はいったいどこにいるのか。。。 
離脱状態を支援してくれる心理カウンセラーがどこにいるのか。 
そういった窓口、情報網がまだどこにも見当たらない。 

いったい信頼できる医師はどこにいるのでしょう?
一刻も早く、この問題に対する相談窓口を全国に広げてほしい。 
サポートできる専門医の養成だって必要です。


(4)(6)(9)に関しては本当に、その通りです。

今、私からもこれだけは伝えておきたい。。。

SSRIやベンゾジアゼピンに関しては、
自己判断の急な減薬・断薬は、絶対にしてはいけません。
信じられない状態の悪化を引き起こすことになりかねません。。。

主治医に適切な指導を仰ぎ(参考文献をよくよく調べた上)で、
慎重に、ゆっくり時間をかけて
減薬していくのがいちばんです。。。

無理をしないこと。
不必要に苦しまないでいてください。

自分をどうか大切にしてください。。。


ひどい症状を引き起こす急な薬の中止は
体のためにも精神のためにも
絶対に避けるべきです。

とにかく、焦らずに
時間をかけて。

そのために、確かな情報を手に入れてください。
それについては、
また追々書いていきたいと思います。

もちろん、家族がしっかり病状を把握してくれて、
支えてくれるに越したことはありません。

心の強い家族、知識を持った家族がそばにいる方は、
それだけで宝物ですよ。。。


苦しんでいる方。
世の中にどれほど多いことか。。。

だけど、

どんなに長い闘いでも、
必ず、抜け出せる日が来ます。

必ず、回復します。
心配しないで。。。

あきらめず、
少しずつ、少しずつです。


いろいろ思うところがありますが、

今日はここまでに。。。


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ベンゾジアゼピン離脱症状との闘い

実験的ですが、
闘病の記録を電子書籍(Epub)にしました。
DLマーケットで販売します。

こういう販売方法は果たしてアリなのか。。。?
書籍にたずさわってきただけに悩みますが、
しかし、必要としている方がもしいるなら、
どういう形であれ置いた方がいいのかもしれない。。。
そして、どんなにしんどい体感からも
やがて必ず回復するという、そのことを伝えたいと試行錯誤を繰り返し、
思いきって置いてみることにしました。
冒頭部分と目次は試聴(立ち読み?)していただけますので、
どうぞごらんください。
※メンテナンスなどもたびたびあるようです。

「シャンビリ・ヘル ~ ベンゾジアゼピン離脱症状との闘い」
 630円(税込)93ページ


治療するための薬が凶器に変わる。 果たしてこんなことがあっていいのだろうか? 

処方箋で出された SSRI、抗不安薬、睡眠薬。  
病院で出された薬を飲んで現れはじめた奇妙な症状。
処方箋常用量依存。 ベンゾジアゼピン離脱候群。
知らないうちに、 私はベンゾジアゼピンの依存症に陥っていた。
社会問題になろうとしているベンゾジアゼピン薬剤の離脱症状の克明な記録。




※PDF版もアップしましたので御利用ください。

よさこい練習開始


明日からいよいよチーム「桂浜龍馬プロジェクトぜよ」の
よさこい練習がはじまります。 

踊り子さん募集中です(枠はあとわずかです) 
参加ご希望の方は、こちらまで急いでお申し込みください。 



練習日時は6月22日(土)、29日(土)、
その後、週2回(水・土) 18:30〜(2時間程度) 
場所は坂本龍馬記念館八策広場(記念館南側)です。  


さてさて、17日の高知新聞・所感雑感にて、よさこいの話を書かせていただきました。
今年はよさこい60回の節目。 きばって行きましょう♩ 


「じんまもばんばもよう踊る」  

私の知っている古き良きよさこい時代は、どのチームも「よさこい節」がメインメロディだった。地方車に乗った若衆バンドが精一杯リズムを競い、踊りにも基本形があった。まさに『じんまもばんばもよう踊る』という歌詞どおり、老いも若いも飛び入りで踊れるよさこい共通項だ。  

それに比べると最近のよさこいは随分変わった。若いパワーは素晴らしいが、あまりにも前衛的なパフォーマンス、鳴子は持っているがよさこいのメロディが聞こえてこない。これは少し寂しい。正調でなくてもよいから、もう少し親近感の湧くよさこいチームができないものかと思ったものだ。  

そんな矢先、龍馬記念館の森健志郎館長の声掛けで高知観光の目玉「桂浜・龍馬」からよさこいチームを立ち上げる話が出た。先だって歌詞を書いてみないかという。もちろん喜んで受けさせてもらった。

維新に向かって走る龍馬の姿を、同志やお龍さんら女性の視点から「あんたはすごい」と褒めあげるような歌詞、それから桂浜の心洗う景色が誰の目にも浮かぶ歌詞とイメージを膨らませていった。館長と話しあって改良を加えた末、そこには「幕末カイダンジ(快男児)」というなんとも粋なタイトルがつけられた。

次に作曲家の西村直記さんがメロディーをつける。あれよあれよという間に振り付けが決まり、衣装ができて、桂浜発信、龍馬よさこいのイメージが姿を現した。念願の、懐かしよさこいの良さが全面に溢れていた。  

踊りの練習と同時に、歌詞や曲の調整も進んで行く。それを見守りながら私は更に掛け声を考える。こだわった言葉は「いちじゃもの」だ。昔懐かし鏡川祭りのCMで流れていた「高知の花台いちじゃもの」。「おらんくの祭り」を自慢して元気を煽る、土佐人気質が凝縮した土佐弁。これをどうしても使いたかった。

「ほんに龍馬はいちじゃもの!」。この掛け声で、踊り子さんたちの笑顔が一斉にはじける。親しみやすさと情熱が龍馬にぴったり寄り添った。  

先月末は『ひろしま歌謡祭』の舞台で踊りを披露した。高知から高速バスで5時間かけて踊り子隊は会場に向かう。初めての県外ステージで皆緊張気味だ。バスの中でも歌と掛け声でイメージトレーニングを重ねる。

会場に着くとすぐに舞台に上がり、2000人の観客を前に精一杯よさこいを演じきった。観客の手拍子が聞こえ、盛大な拍手に包まれたときには、県外の人にも共感してもらえるよさこいに成長しつつあることを実感した。  

昨年のよさこい祭りでは残念なことに、初出場の私たちのチームは大手筋メイン会場で踊らせてもらえなかった。このことを直前に知らされた踊り子隊は皆、涙をのんだ。県外から参加した踊り子さんたちも肩を落として帰って行った。これを3番の歌詞に活かした。 

「耐えればいつかは花が咲く 
 涙流して行けばよい 
 わしはおまんのみかたじゃき」。

今年は悔しさをバネに堂々の花道でのお披露目となる。  

若い踊り子さんに負けじと、じんまもばんばもよう踊る。
「えいダイエットになるぞね」。おばちゃんたちは少女に戻って鳴子をならし、
飛ぶように龍馬を舞う。

桂浜から快男児。もうすぐ、よっちょれよさこいの季節がやってくる。

 6.17高知新聞朝刊 所感雑感 渡辺瑠海

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