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今夜はブルームーン

 
今夜はめずらしい二度目の満月、ブルームーン。
普通満月は月に一度しか見られないのですが、今月は特別。
月の名所の桂浜、晴れていたらぜひお月見にどうぞ!
(天気予報は曇り。ちょっと怪しいですけど



全国火山地震計が一斉リンク?

 
何かの間違いじゃないのか?と目を疑う活火山の地震計データ。
どうなってるのかさっぱりわかりません。。。


火山活動連続観測網

22日。富士山のひどい振れ具合で仰天しましたが。。。
浅間山.jpg

 那須岳も↓

那須岳.jpg
  
有珠山も↓
有珠山.jpg

浅間山も?!↓
富士山.jpg
  
 霧島山も同じ日に同じように強い振れを記録しています。
 ↓
1.jpg

 『死都日本』を読んだばかりだったので心底ギョッとしました。。。
 いったいこのデータは何を表してるのか?
 日本、大丈夫だろうか。。。しばし悩みに入りますよ。。。

 それにしてもこの小説は本当に面白かったです。
 小松左京の『日本沈没』に負けず劣らすすばらしい! 

 もし火山が爆発すると世の中や人の動き、
 インフラはどうなるのか、読んでおくと近々きっと役立ちます。
 いや、役立ってほしくないけど。。。

 これは是非とも映画化して欲しい。
 でも、映画になる前に大地震が来たらどうしようもないですか。。

 あー、それにしても誰かこのデータのことを説明してほしい。
 でもニュースも新聞もまったく触れないんだろうな。。。
 少なくとも計器のトラブルによる現象ではないそうです。
 少なからず、今からは覚悟がいるということか。。。

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追記※23日未明、すべてのデータが修正されています。原因については一切説明なしのようです。専門家なり、サイトなりでしかるべき説明があっていいと思うのですが。

ハグのちから

 
最近、思うこと。

圧倒的に、人々が不安で、つらくて、
ひとりひとり問題を抱えている。。。

でも、日常では何も変わらない笑顔で、
仕事をして、家に帰っていく。。。

何かが足らないと思いながら、
でも、それはもうどうすることもできないと
わかっていながら。。。

家にいても、
どこにいても、
ここではないどこかに、帰りたいと思う。

帰るところなんかありやしないのにね。。。
何でしょう?この感覚は。

世の中には圧倒的に、愛が足りない。。。
愛って、恋愛とかのことじゃないですよ。

人のぬくもり。無償のいたわり、やさしさ、思いやり、そういうものです。
ふと、フリーハグのことを思いだしました。

昔、この運動を見ていて、正直いってあまりピンとこなかった。
どうしてこんなことをしているのだろう?と
不思議に思いました。

でも、今ならわかる。
ああ、そうか!、そうだったのかと。。。

今の世の中に圧倒的に足りないのは、
このいたわりあいだったのだと。。。

痛みを分かち合い、笑いや喜びを分かち合う心が
もう圧倒的になくなって、

憎んだり、怒ったり、怯えたり、
ただただ自分を守ることに必死で
心を閉じた状態になっていて、

ネットもツイッターも、ここかしこ争いばかりです。。。
嘘、隠ぺい、恫喝、足の引っ張り合い、暴力。

リアルさえもつらい世の中で、
少なくとも、生きている実感だけはもっていたい。

微笑みも圧倒的に足らなくなっています。。。
ハグして、背中を叩いて、大丈夫、
私たちは同じ人間だ、って
伝えられたらと思います。。。

私もこれからは。。。そうすることにしました。

両手を広げて。
全てを受け入れる。

みんな傷ついてる。

だから、自分にできることから
はじめたい。。。

毎日が気づきの連続です。。。感謝。

減ノイズ。雑音対策


夕べ、高知では彦星と織姫、無事会えたようです。

今日は晴天。
いよいよ本格的に蝉が鳴きはじめました。

ノイズに弱い私には地獄の季節。
庭に大きなヤマモモの木があって、そこで鳴かれるわけです。
さらに周辺の山々からも耳鳴りのようにジーーーーーって(泣)

この時期になると毎年デスクを窓際から
部屋の奥に移動してしのいでいましたが、
毎年毎年、もう限界がやってきました(笑)

高知に戻ってきて、東京のあの騒音環境にいた頃とは
明らかに違った感覚になっています。
考えてみれば移住7年目!

人間は細胞から何から7年で一新するとも言われますから、
ブランニューってことにしておきましょうか。

正直言って現在はものすごく静音派。
携帯電話も玄関チャイムも嫌いなくらいです。
じゃあどうやって連絡とればいいんだよぉ〜と言われますが、
メールです(笑)

最近パソコン前にずっといるのも苦痛になりましたので
手紙です。ハガキです(笑)。

生活をどんどんアナログに移行中なのです。
執筆も手書きに移行しています(まぁこれは最終的に打ち込みをしますが。。。)

自然のリズムで生きていけたらいいなと
強く思うようになっています。。。
食の意識も、生活の意識もかなり変化してきました。

しっかし、なんとかならないかこの蝉嵐のノイズ!
風の音、海鳴り、雨の音は大好きですが、
夏の蝉と虫の鳴き声だけは耐えがたい。
この自然音は時として圧倒的で目まいが起こります。

最近一日中パソコン前にいると、HDや電源付近のノイズも
非常に気になります。神経質すぎますね。。。

ということで、さっそく導入したイヤーマフが活躍をはじめました。
圧迫感もなく、なかなかの使い心地です。
雑音シャットアウト!

自分が打つパソコンのキーボードの音さえ聴こえないので、
集中にはもってこい。すばらしい効果を発揮します。
もちろん、蝉嵐、電源音一切シャットアウト!

ただし、蚊が飛んできてもわかりませんので
刺される確率が俄然あがります。ベープ、ベープ(笑)。

あんまりつらいときは、スタバに避難。
見回してみると、結構スタバで仕事してるビジネスマン?が多いですね(笑)


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中之島図書館廃止?!

 

えええーっ? もうびっくりです。
昨日の共同通信のニュース。

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この美しい図書館を、商業施設にするってぇ?
あきれた。重要文化財ですよ。こんないい所を!

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本当に、素晴らしいんですよ。
こういう場所で静かに本を読む贅沢。
「こんな場所に図書館なんて必要ない」ですって?
文化の贅沢を、ちっともわかってない。。。

いったい知事も市長もどうなっちゃってんだろう? 
思考回路を疑います。

集客施設って、いったい何にするつもりなんでしょうね。
こんな場所ぐらい、そっとしておけないのでしょうか。。。
他にいくらでも開発できる場所はあるでしょうに。。。

残念です。
この図書館も、行くなら今のうちですね。。。

大阪府立中之島図書館 

今年のヤマモモ


なんだか5、6月とちょっと気温が低い気がします。
外を走っていると朝方だと、まだ肌寒い。
風が涼しい。日差しは痛いぐらいきついのですが。。。

ちょっと秋っぽい、そんな初夏です。

庭のヤマモモの色づきもいまいち。
例年ならもうかなり大きく、赤みが強くなる頃ですが、
ごらんの通り。。。

1.jpg

あらあらら、大丈夫かな。

梅雨本番。高知も今日から、連日長雨になりそうです。

ではでは明日からは自分でできる厄払いその2。

若宮八幡宮内のパワースポットを御紹介します。

おたのしみに。

日々できる厄払い(1)


最近いろいろな人に取材をしていますが、
面白かったのは整体師、気功術の方。
彼らは日々不調の患者さんに直接「手当て」をしますよね。

たまに不調すぎる人の「気(邪気、病の気、マイナスの気)」を吸収して
自分まで具合が悪くなってしまう、なんてことも
なきにしもあらずだそうです。。。うわ、コワ。

そういうとき、どうやって対処しているのですか? と尋ねると、

「とにかく、手をよく洗えとずっと言われてきました」という答え。

手を洗うことで、他人から受けた「気」を流すのだそうです。

なるほどー。なんとなく、わかるような気がします。


ちなみに、あら塩ひとつまみを加えて洗うと、もっといいそうです。

よっしゃ、もらい♪


空間の空気がよどんでいる時は、勢いよく柏手を3回。
それでパッと気が変わるそうですよ。

梅雨で何かと気が滅入りがちな日は、とりあえず頻繁に手を洗って、
柏手3回! 気分一新して、乗り切っていきましょうね♪ 


1.jpg

つづく

富士山の逆傘雲?

 
今日の高知は穏やかな晴天。
しかし関東地方は大荒れで、竜巻注意報まで出ているという。。。
そっちは大丈夫かと連絡をいれつつ、
スカイツリーの中継を見ると、改めてすっごいな。。。とゾッとしました。

東京にいると、東京タワーもスカイツリーも
はっきり言って、どうでもいいんですが、

こうして客観的に見ると、
こりゃすごいな〜と痛感しますね。。。

今日はスカイツリー公開初めての
怖い日だったのかもしれません。

すごい勢いで雨雲が押し寄せて。。。
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そのうちすっぽりと首都もツリーも雷雨の中。
これで竜巻なんか来たら泣く!
ツリーにいた人はさぞ怖かったでしょう。。。
2.jpg

雨雲が去った後も珍しい雲が次々と現われては消え、
現われては消え。。。
3.jpg

輪の間隔のものすごく大きな、“虹”?
もかかりました。
1.jpg

こんなにユーストに
釘付けになった日はありませんでした。
原稿そっちのけです(笑)

しかも、とどめは、この直後に見た富士山の雲。

珍しい!

これは、
えーと、笠雲なんですけど、逆というか、
漏斗型というか、キノコ型に。。。ちょっとびっくりな形でした。

もっとよくキャプチャーしようと
マウスを構えて待ちかまえていたのですが、
結局、宵闇の雲で
それっきり見えなくなってしまいました。残念。

4.jpg


90万テラベクレル。桁が違う。。。


今、時事通信で見たニュースで、呆れたというか、やっぱりというか、
メディアの発表なんてつくづく信用できないという気持ちで
打ちひしがれています。

「放出量は90万テラベクレル=福島原発事故、昨年3月に」
東京電力は24日、福島第1原発事故で昨年3月12日から同月31日までに大気中に放出された放射性物質の量が、放射性ヨウ素に換算して計90万テラベクレルと推定されると発表した。時事.com(2012/05/24-15:14)

最初の試算は3万〜4万テラベクレルだったんですよね。
チェルノブイリ原発事故で放出されたセシウムは計13万7千テラベクレルとの試算もあり、その2〜3割に当たると報道されました。

で、今日、どうですかこれは。。。
本当は2倍の90万テラベクレルでした。って。。。
今ごろこそっと言うんですね。

日本人はもはや未来に住んでると皮肉を言われるけど。。。
本当にそうなってきています。。。
本当に怖い。怖いですよこれは。


瓦礫の焼却もあちこちで受け入れるべきではないと私は思います。

サンプルとは何か?
一部の濃度で計算しても意味がない。
放射線総量と、その他の有害物質、あれほど皆が神経質になっていたアスベスト問題、ダイオキシン問題、クリアできてないものが山ほどあります。

助けるために、他にできることがあるはずです。
共倒れになっては、どうすることもできない。

私たちはもはや、異常な放射能と共に生きてる国民なんだと自覚します。
あの広大なロシア、チェルノブイリからも人が消えたというのに、
私たちはこの小さな島国で、まだ普通に暮らしている。
まだ、福島原発の周辺に子供がいる。海開きだ、プールだと言っている。
不思議です。本当に不思議すぎる。。。

でも、遅いけど、遅すぎるということはない。
今すぐ、子供たちを疎開させないと。

疎開についてはデイズジャパンの広河隆一さんの取組みを支持します。
こういった活動がどんどん広がってほしい。。。

それから、各地の瓦礫の受け入れについては、この小さな島国のこと、
とにかく、よくよく考えておかねばなりません。

札幌市長の姿勢こそ、本来のリーダーのあるべき姿だと思う。
11.jpg

札幌市HPより。以下、札幌市長の文章を転載します。
アンダーラインは特に共感する部分としてこちらで入れました。

ーーーーー転載ここからーーーーーーーーー

東日本大震災により発生したがれきの受入れについて

東日本大震災から一年が過ぎました。地震と津波による死者・行方不明者が18,997人という未曽有の大災害は、福島第一原子力発電所の大事故とともに、今なお人々の心と生活に大きな影を落としています。改めて被災者の皆さま方に心からお見舞い申し上げ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

震災から一年後となる、今年の3月11日前後、テレビの画面に繰り返し映し出されたのは、膨大ながれきの山と、その前に呆然と立ちすくむ被災者の姿でした。これを視聴した多くの人々の心には、「何とか自分達の町でもこのがれき処理を引き受けて早期処理に協力できないか」という、同胞としての優しい思いと共感が生まれたものと思います。

政府は、岩手県・宮城県の震災がれき約2,045万トンのうち、20%に相当する約401万トンを被災地以外の広域で処理するという方針を出し、今、その受入れの是非に関する各自治体の判断が、連日のように新聞紙上等をにぎわせています。
私は、これまで、「放射性物質が付着しないがれきについては、当然のことながら受け入れに協力をする。しかし、放射性物質で汚染され安全性を確認できないがれきについては、受入れはできない。」と、市長としての考えを述べさせていただきました。


『放射性廃棄物は、基本的には拡散させない』ことが原則というべきで、不幸にして汚染された場合には、なるべくその近くに抑え込み、国の責任において、市民の生活環境に放射性物質が漏れ出ないよう、集中的かつ長期間の管理を継続することが必要であると私は考えています。非常時であっても、国民の健康と生活環境そして日本の未来を守り、国内外からの信頼を得るためには、その基本を守ることが重要だと思います。
国は、震災がれきの80%を被災地内で処理し、残りの20%のがれきを広域で処理することとし、今後2年間での処理完了を目指しています。
これに対し、「現地に仮設処理施設を設置し精力的に焼却処理することで、全量がれき処理が可能であり、また輸送コストもかからず、被災地における雇用確保のためにも良い」という意見も、被災県から述べられ始めています。

また放射性物質についてですが、震災以前は「放射性セシウム濃度が、廃棄物1kgあたり100ベクレル以下であれば放射性物質として扱わなくてもよいレベル」だとされてきました。しかし現在では、「焼却後8,000ベクレル/kg以下であれば埋立て可能な基準」だとされています。「この数値は果たして、安全性の確証が得られるのか」というのが、多くの市民が抱く素朴な疑問です。全国、幾つかの自治体で、独自基準を設けて引き受ける事例が報道され始めていますが、その独自基準についても本当に安全なのか、科学的根拠を示すことはできてはいないようです。

低レベルの放射線被ばくによる健康被害は、人体の外部から放射線を浴びる場合だけではなく、長期間にわたり放射性物質を管理する経過の中で、人体の内部に取り入れられる可能性のある内部被ばくをも想定しなければならないといわれています。
チェルノブイリで放射線障害を受けた子ども達の治療活動にあたった日本人医師(長野県松本市長など)をはじめ、多くの学者がこの内部被ばくの深刻さを語っています。放射性物質は核種によっても違いますが、概ね人間の寿命より、はるかに長い時間放射能を持ち続けるという性質があります。そして誰にも「確定的に絶対安全だとは言えない」というのが現状だと思います。


札幌市の各清掃工場では、一般ごみ焼却後の灰からの放射性物質の濃度は、不検出あるいは1キログラム当たり13〜18ベクレルという極めて低い数値しか出ておりません。私たちの住む北海道は日本有数の食糧庫であり、これから先も日本中に安全でおいしい食糧を供給し続けていかなくてはなりません。そしてそれが私たち道民にできる最大の貢献であり支援でもあると考えます。

私も昨年4月、被災地を視察してきました。目の前には灰色の荒涼たる街並みがどこまでも続き、その爪痕は、あまりにも悲しく、そしてあまりにも辛い光景で、今も私のまぶたに焼き付いています。
また私は、若い時に福島に1年半ほど生活していたことがあり、友人も沢山います。福島は、桃やリンゴなどの優れた農作物で知られており、それらを丹精こめて生産されている人々が、愛着のある家や畑から離れなければならない、その不条理と無念さに、私は今も胸を締めつけられるような思いでいます。

札幌市はこれまで、心やさしい市民の皆様方とともに、さまざまな支援を行ってまいりました。今なお札幌では、1,400人を超える被災者を受け入れており、あるいは一定期間子どもたちを招いて放射線から守る活動などにも積極的に取り組んできたところです。そのほか、山元町への長期派遣をはじめとした、延べ1,077人に及ぶ被災地への職員派遣、等々。今までも、そしてこれからも、札幌にできる最大限の支援を継続していく決意に変わりはありません。

またこのところ、震災がれきの受け入れについて、電話やファクス、電子メールなどで札幌市民はもとより、道内外の多くの方々から、賛同・批判それぞれの声をお寄せいただき、厳しい批判も多数拝見しています。ご意見をお寄せいただいた方々に感謝を申し上げます。これらのご意見を踏まえ、何度も自問自答を繰り返しながら、私は、「市長として判断する際に、最も大事にすべきこと、それは市民の健康と安全な生活の場を保全することだ」という、いわば「原点」にたどり着きました。

私自身が不安を払拭できないでいるこの問題について、市民に受入れをお願いすることはできません。
市民にとって「絶対に安全」であることが担保されるまで、引き続き慎重に検討していきたいと思っています。

2012年3月23日
札幌市長 上田文雄

ーーーーーー以上、転載ここまで。


私たちにできるのは、マスコミや政府の情報操作に巻きこまれないよう、
自分たちでしっかり真実を見極めること。

そのために、とにかく情報を集め、勉強をしないと。

危険だというほど、逃げて欲しいと言えばいうほど、誰も信じない。
ただちに健康に影響はない。という言葉は本当に罪深かったと思います

私たちはもっと危機感を持たなきゃならないのに、
学ばなきゃなんないのに、
いつから、なぜどうして、
こんなに危機感が持てなくなってしまったのか???

どうすることもできない自分が悔しい。

今や90万テラベクレルで驚いている場合じゃなくて、

実際には、もっと酷いことになっていることを
覚悟しなくてはいけないかもしれません。。。

昨日はこの本を読んで頭を抱えてしまいました。
最後の広瀬隆氏のあとがきにも衝撃を受けました。。。

広河さん。私は尊敬ということばは軽々しく使いたくないけれど、
あなたは唯一、尊び、敬うに値する人だと思います。


暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
広河 隆一

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もうひとつの金環食



見ましたか?!

こちら高知市はあいにくの曇り空。
雲と雲の間から一瞬だけ、見えたようですよ。
本格的に見えたのは県東部の方だったそうです。

障子を眺めていると、太陽が陰っていくのがわかりました。
リングも一瞬だけ、見えたそうです。

が、

父がカメラで撮影したとか言って得意になっているので、大丈夫か。。。と。
ウチには黒メガネや黒フィルター類、一切ないんです。。。ないはずなんです。

私は今、真実を確かめることもできず、猛烈に怖くなっているのですが。。。

それはとりあえずおいといて。


私のちょっと上の世代になると、
金環日食、金環食っていうと、どうしてもこの映画のタイトルを
思いだすって人がおります。

映画でね、こういうのがあったんですよ。昔ね。
私はまだ子供でしたので、コマーシャル見て「怖いな、なんのこっちゃ?」
と思っておりましたね。
本能的にこれは子供が見てはいけないモノだと
目をそらした覚えがあります(笑)

↓ ↓ ↓

『金環触(きんかんしょく)』(原作:石川達三)

ダム汚職に絡んだ腐った政治をテーマにしたドラマですね。
なんかわからんけどエロいのか怖いのかわかんないポスターです。

で、コピーがすごい。

まわりは金色の栄光に輝いて見えるが
中の方は真黒に腐っている。。。


探してみるとオープニングがyoutubeにありました(笑)
すごいなー。ブラウン管じゃないか〜。

しかし、ここにも確かに、金環日食があります(笑)。


今日という記念すべき日。
ついでに、食らってちゃってください♪




しかし、父がカメラで日食撮影って。。。(泣)



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