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アグリー・ベティ

ハマっちゃいました。
朝観て仕事に出かけて、帰ってきてすぐに観て、お風呂に入ってまた観て。
ここ1ヶ月かけてシーズン1〜シーズン4観ついに観終わりました〜。
連続ドラマにハマったのは「オールイン」以来久々!
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スタバ4号店!

久々に、ホントに久々にカルディに買物に。
まだ11月に入ったばかりなのに
どこもクリスマス一色で、ちょっと焦ります。。。
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キンモクセイの季節

今年も、キンモクセイの季節。
いい香りがあたりに漂っています。
1年の間で、いちばん好きな季節。
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ヤモリ

 
夜になると、「チッチッチッチチ」という不思議な鳴き声が。。。
なんだろうと思っていたら、天井にヤモリの赤ちゃん。
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長いお別れ

 
中秋の名月@桂浜。
薄暮れ色に浜すすき。

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潮騒と満月の光。
静かにおごそかに。
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桂浜で眺める満月の最大の美しさは
広大な海に映る金の帯。

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いつまでも眺めていたい。
絵画のような風景です。

金色の海。じっと見つめていると
引き込まれそうになります。
不思議で、美しくて、怖いぐらい。

この3年間は暦通りにこの中秋の名月が
観られましたが、次に観られるのは2021年。。。


長いお別れです。




どこでもドア


どこかに行きたくなったら。。。
もし、どこでもドアがあって、未知の旅に出られたら。。。
そんな不思議なトリップ感覚がおもしろいサイトです。

Googleストリートビューの新しい形。
意外な場所に旅立てます。ライオンのドアノッカーをクリックして
世界中を見て回れます。気分転換にどうぞ。The Secret Door

The Secret Door is presented by Safestyle UK

緊張や不安を消す景色

悩んでいたり、不安になっていたりすると
心がぎゅーっと縮こまってしまいますよね。。。
リラックスしたいけど、なかなかできない。
そういうときは「笑う」ことが一番のお薬だといいます。
テレビやyoutubeで笑える番組、あるいはコメディ映画を観たりして、
気分が軽くなることは確かにありますよね。。。
だけど、そこまで気持ちがのらないときはどうしましょう。。。
 
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離脱症状の軽減に役立ったもの

つらい離脱症状と闘っている最中は、何もかも暗中模索の日々でした。 
特に外でしびれやめまいが始まると本当につらかったものです。 
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お盆も酷暑

お盆を過ぎると秋の気配というけれど、今年はどうも違う。 
ますます暑さが高まって行く感じ。。。
窓を開けるとドライヤーの熱風をもろに浴びているみたい。

午前中の室温は28度〜30度。 
これでも随分過ごしやすいと感じるからすごいですよねぇ。。。
正午近くからは、もはやエアコンなしではうだるような状態になり、室温計はあっという間に33度にはね上がる。 

エアコンばかり効き過ぎると体が冷えるし(肩凝りがつらくなってきます)、 扇風機だけも限界がある。。。できれば岩の下に潜む虫みたいに、暗くて涼しい場所に逃げ込みたいと思ってしまう私です。。。

苦肉の策は、廊下に椅子を出して、氷水を入れた桶に足を突っ込んでipad片手に仕事する。非常にレトロチックな気分になりますが、これがいちばんマシな気分になります。
ほんとに、いったいつまでこんな猛暑が続くんでしょうね。少しは雨降って欲しい。 地面を冷やしてほしい。。。

このままだと農作物は軒並みダメになるし、魚も死んでしまう。
うちの庭なんか雑草が生い茂るし、木が枯れかけるし目も当てられない惨状。夕方に水をまくのが精一杯で雑草引きなんてしてられない。。。とにかく今庭仕事やってたら人間だって日差しでやられてしまう。。。ほんとに切実になってきています。

さて、テレビをつけると納涼・怖い話とかで暑さをしのごうという企画がわんさ。ところが、怖い話がメチャクチャ苦手な私は見ることができません!

しょうがないからせめてかき氷。。。
クボタの「さとうきび蜜かき氷」やさしい甘さがgood♩
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史上最高気温41度を記録した西土佐の江川崎には、観光客が押し寄せているというニュース。ある意味喜ばしいことでもあります。。。江川崎、用事がなければほぼ素通りですから。。。役所の方たち、猛暑を町おこしに使おうというバイタリティが残っているとわかって安心しました。さぞ暑いことでしょう。江川崎のゆるキャラ作るなら今しかない。なんせ今の江川崎は、インドよりカイロより気温が高いんだから! こうなったら江川崎、応援します(笑)。

ちなみにギネスブックに載っている高温世界一の記録は、聞くも恐ろしい58.8℃(イラクのバスラ)。まぁこれを思えば、まだこの暑さにもう少しだけは耐えられる気もします。。。

しっかし、東北とか北海道も軒並み暑いですね。。。
日本列島は真赤。 大丈夫だろうか。

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桂浜龍馬プロジェクトぜよ2013

第60回よさこい祭りが終わりました。
いやぁ、暑かったぁあぁぁ。。。
高知は41度、史上最高気温を6年ぶり更新しました。。。 
今回の猛暑は、中国大陸のチベット高気圧が一部切り離されたのが原因だと言われているけど、その体感は強烈でした。暑いというより、日差しが肌に痛い。

高知新聞の記事を見て更に驚きました。踊っている高さで気温を計ると何と49度だったという。これはキツイ。熱中症で倒れる人も結構いたらしく、救急車もあちこちで見かけました。
昼間の追手筋はさすがに桟敷席ガラガラ(これほど日差しがキツイと日よけテントが必要です。。。)。そのかわりアーケードは今までになく盛況でした。
 
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今年のよさこいは60周年。初の200チーム2万人突破だったそうです。すごいですね。
今回はあちこちのチームで正調よさこいが流れていて、親近感がありました。
待ち時間でも、口ずさんだり、鳴子で踊れたりする雰囲気がとても素敵でした。

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恒例ですが、本祭2日間の市内は至るところ踊り子隊だらけ。 
地方車とバス、交通規制のために道路はあちこち渋滞していて、その間を縫うようにして踊り子隊バスが移動します。

しかしこの酷暑、移動で長い間歩くとさすがに消耗しました。地面からの放射熱が強烈でめまいがします。これが40度の世界かぁと思う凄まじさ。去年と違って今年は一粒の雨も降りませんでした。これはこれで鏡川ダムの貯水量がちょっと心配なんですが。。。

うちのチームには結構ご年配の方もいらっしゃるので、熱中症だけはいかんと始終心配していましたが、無事終了してホッとしました。今年のよさこいでは、お客さん、踊り子さん、スタッフさんを含め、本祭中に熱中症で搬送された人は40人以上いたそうです。。。

さて、「桂浜龍馬プロジェクトぜよ」の出場は2回目。
 去年は追手筋で踊れなかったので、ある意味今年が本格的な初舞台といってもよいでしょう。 みんなめっちゃがんばりました。地方車の上から見ていると、踊り子さんたちの自信に満ちた笑顔と踊り。皆、きらきら輝いて見えました。うちのチーム、2回目にしては結構イイぞ!としみじみ思いました。

踊り続けて足を痛めている人もいます。でも、それを顔に出さず、笑顔で踊りきったのがすごい。とにかく、皆よさこいに注ぎ込むエネルギーの大きさってものすごいんだなぁと痛感しました。これはテレビで見ているだけでは決して伝わらない。参加しないとわからない特別な「パワー」なんでしょうね。祭の醍醐味ってまさに、コレなんですね。 ある意味ランナーズハイに似てる。

この期間は歌い手をはじめ、PAさん、事務局スタッフらの裏方さんの動きも凄まじいものがあります。特に地方車と踊り子隊のバス複数台で時間と演舞場の綱渡り。

町中の交通整理、警備の人たちもかなりピリピリしていて、特に待機中に通行人の邪魔にならないよう、踊り子隊に情け容赦ない激おこ気味の注意が飛んでくる。いやいやいや、一歩足が出ただけでぶっとんできますよ!びっくりしましたが、この炎天下、一日中交通整理をやっているとキレるのも当たり前かと。。。ほんとに御苦労さまでした。。。 

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今回のうちのチームの地方車は歌い手二人が踊り子さんの動きを見ながら歌えるように天井になっています。

その分、お囃子、PAさんは下ですがスペースが狭いため、私はいわゆる「箱乗り状態」になります。これ結構体勢がきつい。歌い手さんたちも炎天下にさらされてかなりきつそうでした。。。でも、そのつらさを見せないのが、よさこいにかける情熱っちゅうもんです

地方車は電源やら機材やら積み込んでいるせいで熱風が吹いてます。
水を飲んでも、飲んだそばから体から蒸発して行く感じ。
変な話ですが、4リットルぐらい水飲んでるのに一回もお手洗いに行きませんでした。
終わったと同時に頭のなかまっしろ。
さすがに2日目からは、声が完全につぶれてしまいました。 完全燃焼ということでこれもまたよし。(今、どらえもんの声とハスキー系の歌手の歌はほとんどいい感じに歌える

今まで練習した成果を最大限に発揮。
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あとは絆とマナーと思いやり。このチームはばっちりですよ。
さすがに龍馬精神で結ばれているなぁと思うシーンが何度もありました。

沿道ではたくさんのかたに「えいチームですね!」とお声を掛けていただいた。
これはやっぱりうれしいことでした。 

桂浜からよさこい発信。子供も、若い人も、じんまもばんばも龍馬で繋がる「桂浜龍馬プロジェクトぜよ」であってほしい。 これから桂浜をバックに大きく育って行くチームです。

さぁ、高知はよさこいが終わったら秋が来るというけれど。。。
まだまだ残暑は厳しそう。。。 県外から来られた踊り子さんたち、無事にお帰りになったでしょうか。高知の酷暑に懲りず、来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

祭りの後の安堵感や寂しさも感じつつ。日常に戻って行くのですね。
来年の夏またお会いしましょう!

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まっこと、心は太平洋。
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