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ミッドタウン☆クリスマス

収録を終え、久々にごっつい勢いで資料集め。
本10数冊衝動買い。トランクは再び鬼のように重くなったが、心はやっと解放されひと心地。マヤンキーと共に東京ミッドタウン・クリスマスをぶらり散歩してきた。

まっこと、きれいだねぇ。っつーか、どんだけスケールでかいのよ。
たまんねーなこりゃ。
「わーお!!」「ますだおかだか!」
「おお!?天の川だワァ〜オ!」「だからおまえは岡田かっつーの!」
其のような会話を100回繰り返す@イルミ前

その後はガレリアめぐり。patisserie Sadaharu AOKI parisのトランシェ オランジュ ショコラ ノワール。これがいま私にとって最高の自分ご褒美用オレンジチョコレート。

そして、ひときわアーティスティックスなエルメス・シルクキャラバンへ。
ラッピングバスとトナカイが「大人のクリスマスワールド」。ディテールも凝りに凝っている。

といって別に記念写真するこたぁないだろうよ(笑)。でも見ていると、かなりのキメ写スポットとなっており候(期間限定12.19まで)まっこと素晴らし。一見の価値あり。

さてさて、ステーショナリーのセレクトショップを回ったりお茶を飲んだり、ミッドタウンにて長い一日がやっと終了。明日は帰高なり。

ほいたら、じきにいぬるきに龍馬さん、お土産ちっくと待とーせ♪。

東京パワースポット探訪(2)

落ち葉を踏みしめ歩く。秋ですね。
明治神宮御苑の受付のおんちゃんは「早いねぇ!今日は人がまだそう多くないから、ゆっくり散策できるよ〜!」と元気元気。
しおりとマップ。これがなかなか素敵なデザイン。

隔雲亭前のすばらしい紅葉。一人で見るのはもったいないねぇ。
この名苑は面積約8万3000平方メートル。広大だ。

しかし、目指す「清正井」ははるか遠く苑の端っこじゃねーか……。
疲れてきた。

    ↓いまここ
←目指すは、ここ(泣)

しかしなぁ、きれいだなぁ。

えーっまだまだ遠い。これ大丈夫かな。もう会議の時間が迫ってきてるんですけど。
ひとり黙々と山道を歩いていく。
なんか高知の往還取材みたいだ〜。どこだ〜わき水はぁ〜!

明治神宮に着いてから約40分で到着! 人が2、3人訪れて御水取りをしていました。
なるほど、こんこんとわき水が出ております。
この地に屋敷のあった加藤清正が作った井戸。巧妙にして水質優秀。
ありがたくペットボトルに汲みいただきました。

すごく山深いせいか、しんとしたクリアな空気があたりを満たしています。ちっくと遠いけど、ここはいい場所です!確かに元気になってくる。しかし、もうタイムリミットやき〜!

大きく深呼吸しながら、ダッシュで山道を走り、NHKに向かう。

代々木付近もイチョウが黄金色。つかのま秋を満喫しました。
たまには自然の中を歩き回ってリフレッシュ、えいもんです。

さぁ、これで仕事がんばれっかな。

今日はトム・ハンクスとエディ・マーフィーとロビン・ウィリアムスとお仕事ご一緒できるがです。そう!彼らの吹き替えの声優さん江原正士さんです(嬉)。

それから、いつも現代龍馬学会でお世話になっている京都国立博物館のおちゃめな考古学プロフェッショナル・宮川禎一さんと3人でNHKのプチロケ敢行。日本音声研究所に行ってくるきに。
清正井の水よ、私に力を!(しかしペットボトルの水、重い……)息切れしもって、行ってくるきに! かしこかしこ。

東京パワースポット探訪(1)

今日は日帰りで東京NHKのプチロケ。午前11時半からの会議、撮影に間に合わせるためには、どうしても龍馬空港始発で行くしかない。羽田に着くのは8時過ぎ。早朝から用意して出かける。

しかし、東京で二時間ほど中途半端に暇ができてしまうなぁと考え、よっしゃそいたら午前中は明治神宮にでも行って来よう♪と思い立つ。
関東で有名なパワースポットといえば、明治神宮御苑の中にあるという「清正井(きよまさのいど)」。一度行ってみたいと思いよった故、お水取りということで足を運ぶことに。


飛行機内からの眺め。
野根山連山の見事な雲海。

四国と紀伊半島の間、龍の如き一直線の雲。

富士山もくっきりぜよ。

羽田に到着後、これまた朝の混み混み京浜急行で品川経由、混み混みのJRで原宿。
10時前に明治神宮に到着也。
神宮は外国からのツアー観光客だらけでありんした。
しかし、原宿表参道の喧騒から一歩足を踏み入れると、空気がまるで違う!
鳥居をくぐると、伊勢で感じた空気と同じ凛とした空気が流れています。
土佐から訪ねてきましたよ。神宮の神様、今後ともよろしくお願いします。
手短に参拝を済ませて、いざ御苑散策へ。

清々しい空気漂う明治神宮御苑入り口。いざゆかん、清正井。
つづく

松山(2)

仕事が終わってホッとして、翌日はしばし時間を作って松山見物with前田由紀枝さん。
しかししかし、松山の町は大通り、銀天閣(「渡辺さん!違いますヨッ“銀天街”ですよ〜!」と愛媛出身のKUTV保積アナが指摘してくれました。そうだったのか〜(笑)間違えたまんま覚えちゃったよ銀天閣……どこやねん!(笑))、どこも本当に人が多い。
夜の町の大にぎわいはもちろんのこと、昼間の人の行き来というものも
これは高知とはちくと比較にならぬゆえ、少々感慨深かった。



いろんな店ができてるし、「松山は家賃や物価含めて、暮らしやすい」という人が多い。
などと言っていて目の前にロバのパン発見。今どきのロバパン、こんなふうになってるんですね。
うっひゃー!昔と違う!

昭和の「ロバのパン」(昭和40年代の高知にも、もちろんありましたヨ)の話は長くなるのでまた次回。



道後温泉にも立ち寄って参り候。今回は初挑戦「霊の湯」。いやー、なかなかよいものですネ。なんだかすっかり旅気分を味わってしまいました。

坊ちゃんマドンナの観光ボランティアの方に撮ってもらいました♪


このレトロなガラスがたまらない。


霊の湯のすずみ処です。湯上がりに、浴衣でお茶とお菓子をいただくひととき。いいもんですね。



松山気に入っちゃったよー。もう、脱藩しちゃろーかな。

高知のエーゲ海ドライブ♪

5月9日。「あー、連休ぐらい海外行きてぇー汗」とボヤく妹を、ボッチリ(ぴったり)の場所にドライブに連れて来ました。
はい、まるでギリシャか地中海か? 土佐市のヴィラ・サントリーニでございます。

えーッ!?これ、モロ日本の海じゃん! などと言うてはいきまへん。


撮り方ひとつで、あ、なるほどネ。ほんと、エーゲ海


「不思議だねぇ、そんな気になってくるわ」さすが高知。海の色が違う!


犬も地中海旅行中。日本はあちこち一緒に旅したイヌキーですが、海外は成田の検疫で一ヶ月近く止められるため行ったことありません。高知にいながらエーゲ海とは得したぞ!ぴかぴか。→しかし多少帰りたがってる老犬イヌキー汗


ひとときのお休みが終了。妹は東京へ飛行機
姉は愛媛講演へ向かってダッシュジョギング

ひと山超えて(3)岡山出張報告

ラッキーあちこちバタバタしていたこの2ヶ月を「龍馬の手紙風」に振り返っております。

資料検分と取材をば兼ね、高速バスにて吉備の国へ。
正直申して、 まふ土佐国が図書館には書物が無さすぎる。詮議物ひとつするにも難儀にてはがゆゐ思ゐをばするばかりなり。まっこと、もうちっと整備してくれんと、どもこもならんが……汗
中国四国にてゐちばん蔵書数が多ゐがは、やはり吉備の国と云ふことになるろうね。

高知港。いつ見てもこの風景は、げに、なごむゆうたら!ぴかぴかぴかぴか


バスをば乗り継ゐにて吉備の国図書館に


天晴吉備の国藩立図書館(笑)岡山県立図書館は、蔵書数80万冊とな! ただに、ただに、豊富な資料に刻限が経つなりしが忘れるきにまっこと! もっと刻限なきものかと焦りもって勉強。


立派な県立岡山図書館。外は静じゃが、中は驚くほど(それこそ、うじゃうじゃ)人がおって、警備員までおって、大混雑しており候汗 司書が方が『はるばる土佐国よりよくぞ起こし申した』と申してくれ嬉しかったぜよニコニコ


通りを挟んで図書館の向かいは岡山県庁。


天晴に蔵書数が多ゐと云ふことは、 詮議が早どると云ふこと也!ぴかぴか 
さすがに本を土佐国まで借りられぬゆえ(笑)、 全部複写するでござるに手間取ったなれど、 至極実り多き一日じゃった。


急に雲ゆき怪しくなり候。雨?まぁよかろうよ。独り身は、濡れやうがいかがせむがいっこうにやまわないゆえね。


路面電車に乗りて、人のもの云をば聞きもって、いちこちしたなれど、 いずこも景気が悪しきと云ふ話が多いやて候。なれど、街に出ゆう輩も多く、 カルチャーの豊さに、さすがは天晴は、新政令指定都市よ。


しかしながら、道をば歩ゐておりきら唐突に犬が銅像、 驚愕致し候と、 横断歩道渡りて猿が銅像?


いかに、 桃太郎やと気づき候て!キジもいずこやにゐるのでござるらふのう。
めんどくせーので探せないそれがしじゃった。かしこかしこ


イエーイ、夕闇桃太郎像ビフォー


アフターぴかぴか


ジョギング山本正子さんの帽子展へとつづく

雪の天狗高原会議(2)白銀は招くけど会議

さて、スノーローズとは何ぞや!
前田さん坂本さんが見せて下さった、その現場。傾斜地を転がるようにロールケーキ状の雪が落下、道端で見事に花開いているんだけど、私の素人写真じゃ、わからんよネーたらーっ


イラストで説明しますと、このようなものです。木々などから落下した水滴が、新雪の上に落下。傾斜地の雪を巻き込みながらロールケーキのようにすべり落ちて行きます。


それが風を受けて自然にパタンと倒れる。すると、あら不思議!雪のバラができ上がるというわけ。もちろん、自然の造形ですよ。トマトの皮とか大根の皮でバラ作ったことありますよね!まさに、これは神様の遊び心わーい


soonもうすぐサイトオープン。写真家前田博史さんのサイトで、素晴らしいスノーローズが見れるはず☆楽しみです。

というわけで、天狗荘に到着。この3ショット久々です。てっぺん天狗、掛水さんと。


高原は雪遊びに興じる小学生たちでにぎわっています。


ソリ、かんじき、いいですねぇ!私も本当は遊びたいのですけど。今日は会議です[:がく〜:]



癒しの森林セラピーに向けて、ぐっと印象が変わった天狗荘。ここにくると空気がおいしい。遊びたいねぇ。でも、今日は会議です。


デザイナーの坂本さんがスノーローズをイメージして試作した「白いロールケーキ」。

ちょっと和風な津野町原産「天狗紅茶」にばっちり合うおいしさです。「黄身も白い卵」を使って、職人さんに作ってもろうたそうです。すごいね。いつか天狗高原の名物になるかも。

あれこれと森林セラピーのことを語りあい、意見をまとめる津野町役場の西森さん。夕日が傾いて来ると、とたんに冷え込んできます。窓の外ではRKCの撮影班が雪山に沈む夕陽を撮影しています。


まっこときれいな夕陽です。



結晶津野町森林セラピー、今月は2月21日(土)から一泊開催予定です。
詳しくは「高原ふれあいの宿 天狗荘」まで

雪の天狗高原会議(1)道々出会うスゴいもの

津野町観光親善大使002号・南の風社編集長のくにみつゆかり姐と003号渡辺瑠海。このたび津野町森林セラピー緊急会議のため、雪の天狗高原に向かっております!わーい

今回会議に同席されるのは、天然写真家の前田博史さんとデザイナーの坂本万美さんということで、うわぁ!どんな方たちだろうと期待で胸を膨らませつつ、天狗荘の上岡龍太郎こと掛水一彦さんとの再会も楽しみに一路津野町へ。

まずは昼食……と店を探すも、どこも火曜定休。かわうそ公園で途方に暮れました。田舎に来るとこういうことって、あるんだよねぃ〜[:がく〜:]

いやー、どこも見事に定休とはどうしたもんかね。


どっかお店ないかねカワウソくん


この子、幻の須崎名物「かわうそ焼」にそっくりです


うわー、あちこちにかわうそがッ。意外と楽しいたらーっ



てなことで、結局は布施ヶ坂の道の駅で「名物 芋天」を食べ。揚げたてカリカリでおいしいんだけど、すげーボリュームだぁ……。


しかも、寒さに負けて前菜におでんを食べ、メインディッシュにカレーライスも食ったという。なぜ、こんなに食いだめしておこうと思ったのか自分でも謎だ!ってぐらい食いましたね。積雪の中に行くのは久しぶりなので、体が緊急時に備えて蓄えておこうと働いたに違いありません。おまえは冬眠前のリスか! ということで、ゆかり姐はうどん……賢い選択でした。

津野町役場到着。ここでスゴいと思うのは、庁舎のエントランスに飾ってある「もみの木の年輪」です。直径2Mはあります。


見て下さい。直径3センチぐらいの芯の部分ができるのに210年かかってます。そして元禄7年から長い長い江戸時代を越えて昭和40年まで、この木は生きて歴史を眺めていたわけですね。私が調べている幕末土佐のすべても、この年輪は、まるっと網羅している。すごいことですよ。津野町役場に立ち寄ったら一見の価値ありです


さて、ここから先は雪道なので、天然写真家の前田博史さん、デザイナーの坂本万美さんの車に積んでもらって天狗荘に向かいました。この二人の感性の豊かなことと言ったらすごい。まっこと初めて聞く話の連続に目から鱗落ちまくり……なのでした。

目から鱗、その1が……スノー・ローズ。まさに雪原に咲く雪でできたバラがあるのだと熱弁してくれるお二人。しかし、そんなものが本当にあるのだろうか!? 

……半信半疑のまま雪原を見ると、あった!。自然現象がおりなす造形美!これがスノーローズか!と感激でしたぴかぴか。そりゃぁ、めっちゃ美しいんですよ。前田さんが撮影したスノーローズの写真はまた、驚きの美しさです。
まだまだ知らない自然現象があるんだなぁと思わず唸ってしまいました結晶

果たして「スノー・ローズ」とは、どんな現象なのでしょうか!? ぴかぴか
次の回にてちっくとご説明いたしましょうラッキー

つづく



高知新聞社から出版された前田さんの写真集。まっこと癒されますぴかぴか
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伊勢〜名古屋旅日記(8)スーパー銭湯とモーニング

昨年末の旅のご報告をしております。

日本で喫茶モーニングの文化というと、高知と名古屋がツートップを争う(人口に対して喫茶店の数が他県より圧倒的に多い)と言われるのですが、いろいろと視察してみますと現在名古屋のモーニングは「食べ放題 バイキング方式」が増えてきているようです。コーヒー1杯の値段でブレッド、ペストリー、卵食べ放題みたいなやつですね。

しかし、こうしてみると、高知のモーニング文化の「セット感」が生きるわけで、もしかして喫茶文化は高知の方が優勢なのではないか!と期待が膨らみます。

ちょっと話が横にそれますが、高知の私のお気に入りモーニングは何といっても横浜にある自家焙煎コーヒー「カーニバル」のモーニング!ぴかぴか。それから、堀詰の電車通りに面した「モンブラン」のオールタイムモーニング(なんと夜の7時までモーニングサービスがあるたらーっ)もいいですね。どちらも1コインですごい充実感。味ももちろん、めちゃGOODです。東京にいる妹ちゃんも高知に帰って来たら「カーニバル」に行きたがりますモグモグ

ここんちのコーヒーゼリー(非売品。午後メニューに付いてきます)がまたメチャウマなんです。


ホットコーヒー高知のおいしいモーニング文化がめじろ押し。食楽図鑑のモーニング特集サイトは必見です♪

まぁそれにしても、名古屋はユニークな場所ですね。手羽揚げや味噌カツなどの独特なグルメもさることながら、パチンコ、スーパー銭湯の発祥地ですからね。しかし不景気でかなりダメージを受けているのも明らかです。

ここでもガソリンの値下がりが続いています、が、トヨタショックで車に乗る人自体が減っているわけで、「車産業ありきの場所なのに、これじゃぁどうにもならない」という話をあちこちで聞きました。

東京大阪を含め、こうして都市部を見ていると不況に対する体力の弱さを痛感します。なぜか高知は免疫があるというか、打たれ続けて精神的にも強くなってる、どこよりも早く乗り越えられそうな気がする。県外に出て初めて、高知はまだまだ希望があると思える,不思議なことですけどこれは本音です。

商店やタクシーの運転手さんなどに聞き取りをしてみましたが、10人中8人が高知に足を踏み入れたことがありませんでした。残り2人は30年ぐらい前に「はりまや橋」に行った(行ったけど何があったか覚えてない)と言うありさま。こんなことでは高知の観光はいかん!どんっと思った次第でした。「どっから来なすった?」と尋ねられて「高知です」というと、だいたい「遠い所から来なすったねぇ」と驚かれる。なんちゅーか、高知……やっぱ遠いんだなぁ。

と能書きをたれながら、やってきました愛知県下最大級のスーパー銭湯。絶景を眺めながらの天然温泉露天風呂と18種類のお風呂が自慢の「湯吉郎」です。建物でけぇ〜。立派です!


露天風呂の種類が多くて、寝そべったり、壷に入ったり、座ったままお湯の流れる座り湯があったり、まっこと飽きません。これは最高。名古屋に行ったら寄らなきゃ損。すべての厄をきれいさっぱり洗い流した気分になりました。


今日の滞在はレディスホテルです。良い香りだし。きれいだし。涙出そう。さすがコスメティックの会社が経営しているだけあります。夕方チェックイン。部屋に夕刊を届けてくれました。アメニティも充実。気遣いがほんとに嬉しいですね。ロビーはクリスマス一色ぴかぴか


翌日の昼食は山本屋の味噌煮込みうどんこれは名古屋に来たら絶対はずせませんモグモグ 


初めて食べる人は、この麺は茹でてないのでは?とびっくりするかもしれませんが、しっかり噛んで食べるとおいしさが徐々に理解できるはず。もちろん高齢者にはやわらかめに茹でてくれますヨ。名古屋コーチンの卵入りが店のオススメ。オレンジ色の黄身がこっくりとまろやかですぴかぴか


荷物になると思いつつ、三省堂書店で死ぬほど本を買い、新幹線で帰途に。

岡山駅もまっこと改装してきれいになったよねー……と大荷物でコーヒータイム、時間つぶしの図。


瀬戸大橋を渡る車窓の外に紺碧の瀬戸内海。高知まであと数時間。外に出るとつくづく思う。やっぱり高知が好きやねぇニコニコ

伊勢〜名古屋旅日記(7)名古屋ひとり飯

雨の中、宇治山田駅へ。駅舎は高さ120メートル、国の登録有形文化財に登録された1931年の建造物。テラコッタ・タイルの装飾、銀座の街灯を思わせる昭和チックな灯、広々とした空間。レトロモダンとはこの駅のこと。さすがです。


伊勢で初めてクリスマスツリーを見ました。よく見ると、伊勢茶のペットボトルでできてます。結構美しいですね。意外とイイたらーっ


ここにきて何とか機嫌がなおってきました。ほらねたらーっ


近鉄電車で名古屋へ。三重県最大の工業地帯、四日市市。相変わらず煙突からは煙モクモク……感慨深い。ここは東海道と伊勢街道の分岐点です。弥次さん喜多さんの時代はどんな風景だったんだろう


などと考えているうちに名古屋到着♪ うわー、10年ぶり。2005年の地球博で随分変わったみたいですね。確かに〜ぴかぴか 悪夢の一夜から解放されて、喜びで浮き足立つようですわーい


荷物を預けて、早速ブランチにレッツゴーです♪ ここに決めたーッ!「The Kitchin」サルヴァトーレ・クオモのイタ飯ランチコースぜよ〜☆イエーイワイングラス


オープンキッチンの店内は清潔で上品で、厳しい接客サービスで有名なお店だけあって、すべてが噂通り満点です。丁寧で、気遣いの行き届いたスタッフとおいしいお料理。本当に気持ちいい。「食のしあわせ」を目一杯感じますぴかぴか


運良くオープンと共に店に入れました。このあとあっという間に満席に……



ランチビュッフェの新鮮なサラダ、ドレッシングのひとつひとつにも工夫があります。種類も多い!



メインはサンマとトマトのペンネ。熱々のお料理は熱々のままで。食器も熱いったらびっくり。ボンジョルノー♪ペンネの下にトマトと煮込んだサンマがぎっしり。香ばしくて美味でした


これにデザートプレートと、煎れたてのイタリアンコーヒー。しあわせぴかぴか


「イエーイ食いまくったねぴかぴか」高島屋ローズちゃん


やっぱりクリスマスといったらこれでしょう! 私を正気に戻してくれた巨大ツリーツリー


窓の外、遠くに名古屋城。妙に心揺さぶられる「大名古屋ビルヂング」


この後、名古屋名物スーパー銭湯へ!さすが発祥地、スケールが違いますよぴかぴか
まずはゆっくりお風呂に浸かりたいムード

つづく温泉
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