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偉人の名言は、やはり偉大です。
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ぜひ手に取ってくださいね。

以上、おしらせでした。


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取材に思うこと

凹むことは多々あるが、
忍耐強い性格なのか、
少々のことで弱音を吐かない。
弱音を吐くと、ますます凹むし、
第一自分の言 霊で落ち込むからだ。

しかし、
辛辣な経験は
必ずしも「負」ばかりをもたらすものではない。

どんなつらい経験も、
乗り越えたときにとてつもなく大きなバネになる。

そのバネは同じ境遇で
嘆き立ち止まっていた人の心を動かし、
勇気を与える。

長く生きていれば、多かれ少なかれ皆、
人生にさまざまな物語を持っているものだ。

最近高齢者の取材やインタビューをしていて
それを痛感する。
戦争体験。
今日は、高知大空襲の起こった日だ。。。

もちろん若者たちだって、
いろいろと抱えている。

話すのも生々しく
涙する過去を抱えている人も少なくない。
今、苦しんでいる人も少なくない。

老若男女、
心の傷や悩みに
大きいも小さいもない。



一期一会。
去る日々振り返らず、
私たちには今があるのみである。


みたいな。

いつになく真面目に物事考えよったら、


ぎっくり腰をやってしもうたがじゃ!



婆的な動きにて、仕事続行

いちむじんのギターと朗読。

「いちむじん朗読コンサート」が無事終わった。
客席にいながら、こんなに緊張したコンサートは生まれて初めてだ。



今回、アナウンサーのみなさんが朗読する詩と、
藤崎アナが歌う、いちむじんの「いつまでも」という曲の歌詞を
書かせていただいた。

いちむじんのCD、世界観を片っ端から聴いて、聴いて、聴き込んで、
そこに長い年月一緒に過ごしてきた4人のアナウンサーたち、
その愛すべきキャラクターを重ねる。

そこにもうひとつ、
龍馬・龍心というフィルターをかぶせる。

そこから「ふるさと高知」の息吹や、希望が
見えてくるものにしたかった。


でき上がった詩と歌詞を渡してすぐ、アナウンサーたちは
詩に魂を吹き込む作業に入った。

ここ1ヶ月のみなさんの努力は計り知れない。

取材に行き、原稿を書きつつ、時には機材を持って走り回る。
そしてニュースを伝える。報道の現場は戦場だ。
秒単位で流れて行く日々の隙間で、
演出、朗読の練習を積み重ねてきたに違いない。


いちむじんのギターと朗読のコラボは、
ある意味とても大変な仕事だ。

アナウンサーの言葉が、声そのものが、
この日は「楽器」にならなければならない。

ギターと声が、不協和音を奏でてはいけない。


保積アナのリハーサルでの表情。
「すみません。僕、口パクでいいですか」などと弱音を吐き、
青くなってドン引きしていた頃の写真↓


あれからあっという間に時間が経った。
数回のリハーサルを経て、
今日を迎えたというわけです。




嬉しくもあり、怖くもあり、緊張のままに美術館ホール到着。
18時just。もう、すでに行列ができていた!
並んでいる人から「瑠海さんだ!」と声かけられて焦る。
えー!?この時点でバレますか?

お久ぶりぜよ!いのべちゃん♪カメラクルーのみなさんも総動員です。
さすがテレビ高知40周年、力入ってますよ!


さぁ今日は100%出し切れるか。トップランナー保積英夫アナ。
音無しで朗読。
本番前のこの顔(だいたい彼がこういうヤラシイ笑顔をしている時は100%緊張してるのを隠すためである
↓ ↓ ↓


控室では変身した美希ちゃん、薫平くん。
いちむじんの「デ・ジャブ」に乗せて、恋の詩を朗読します。



そして! これまた美人に仕上がり中の和田敦子アナ!
髪形ひとつでイメージががらりと変わりますね!♪

「まるで山口百恵などと自分で言うてます(笑)。
もう、いっぱいいっぱい。今日まで駆け回ってがんばってきました。
「あとは、無事に終わるのを祈るばかり!」


その隣で「女って化けますよねぇと保積アナ。
笑いなごみつつも、時間は止まらない。

緊張感がどんどん高まってきます。


客入れ前。ステージの袖でアナウンスをする伊藤アナ。
「こんなことって滅多にないですからドキドキします」


お客さんがどんどん入り始めました。
カメラマンのまこちゃん!お久ぶりぞね♪(高校時代の同級生です!)


そしてあっという間にホールは満員御礼!


トップランナー。保積くんはよくがんばりました。
本当につぶやくように、
うまくうまく言葉をつむいで、
いちむじんの「龍馬伝の紀行テーマ」につなげました。

すでにこの時点で「ほろっときた」人続出

なかなかの好スタート。

美希ちゃんと薫平くんの演出の効いた朗読もよかった。

夢トークのあと、美希ちゃんが歌った「いつまでも」は、
観客の心を揺さぶりました。

そして、私と世代の同じ和田敦子アナのトリ。
「故郷」の朗読。

遠く離れて、帰りたいのに帰れない故郷を思う詩です。
情感をこめ、深く深く表現してくれました。

私自身も、言葉をまだまだ磨けたのではないか、
削れたのではないか、と葛藤しながらここまで来ました。

でも、今日はすべてが万事感動のうちに終了しました。

いちむじんの演奏もとびきり素晴らしかった。

「高知って、やっぱりえいわぁ!」
「えいよねぇ!」

という二人の言葉が、しみじみと心に響いてくる
印象深い、えいコンサートでした。



ちなみにこの模様は6月5日(土)午後3時半からテレビ高知で放送♪ 
感動のステージの模様をどうかお見逃しなく。




私も客席でたくさんの方に「がんばりゆうね♪」とお声をかけていただけて、
まっこと嬉しかったです。

私の大事な友達も会社から駆けつけてくれました。

それに会場では偶然、30年ぶりに高校時代の親友に出あいました!
これは奇跡。

いろいろなことが起こり過ぎて、まだちっとも考えがまとまりません。

テレビ高知のみなさんには、
まっこと貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございます。


そして、いちむじんの二人にも感謝。
さぁ、今後ますますがんばって、
世界へと羽ばたいてお行きなさい。

そして二人がどこにおっても、
故郷高知の大海原の風が、
君たちの心に届きますように。



大丈夫。
龍馬が見守ってくれゆうきに


ギター工房の川田さんと、
遠き日の吉川先生にも。。。感謝。

高知県観光特番・初進行

 ホエールステーション76.2 シティFM「『土佐・龍馬・であい博』GW直前情報」
まぁ一回ぐらいは何ごともチャレンジするぜよということで、1時間の生放送パーソナリティ役初挑戦して来ました。ぐわー、難しかった〜

ゲストは全国龍馬社中会長・橋本邦健さん。
いつもお会いしているわけで、緊張感まったくない反面、生放送の緊張感はあるし、もうわけわからんうちに気がついたら1時間、あっという間に終わってました(笑)。
もうえいわ〜、時間との戦い怖かったわ〜

流れた曲は福山雅治「道標」、小柳ゆき「loving you」、円ひろし(高知出身)の飛んで飛んで回って回る「夢想花」でした。

いやー、しかし「道標」えい曲ですねぇ(何をいまさらと言われましょうが、始めてちゃんと聴きました。買うちや)。この日は、頭の中に「人を愛し人を信じ人を許して〜♪」と福山君の歌が回り続けたままです。離れん〜!


さて、このGW、もっとも大切なのは高知は桂浜の交通規制です。
桂浜にいらっしゃる方はくれぐれもチェックをお忘れなく。


区間は、浦戸大橋南の花海道の三差路から桂浜につながる約1繊
一般車の通行を原則禁止。浦戸の市道も規制されます。

高知競馬場(約2200台)と高知新港(約1000台)の無料臨時駐車場に車を置いていただき、無料シャトルバスで桂浜・高知県立坂本龍馬記念館二ヶ所へ送迎するそうですので、マイカーでお出かけの方はどうぞチェックをお忘れなく。

記念館から桂浜まではバスを使わずに行くとゆうに一区間あります。

階段の遊歩道、あるいは道路沿いを歩いても行けますが、なんせ坂が急なのでご高齢者やベビーカーの方は相当しんどいと思います。

桂浜に連絡する遊歩道はこんな感じです。龍馬記念館バス停前から、波音に向かって降りて行きます。


道沿いはバスとすれ違ったりするので歩くのは、まっこと危険です。バスの時間は5分置きにあるそうですので、これを十二分に活用して桂浜観光をお楽しみくださいね。

詳細は高知市観光協会HPこちらをごらんください。

全国龍馬社中・橋本邦健会長どす。長崎薩摩を11日間かけて歩いてきたそうで、日焼けしてこんがり(笑)。 


さてここで問題です。
橋本御大、今日の服装の「龍馬ポイント」はどこでしょうか?


答え

↓↓↓

ジャーン!西陣織の「龍馬ネクタイ」です。渋いですのぅ〜!
さりげなく、桔梗紋&龍馬&刀です。これならビジネスマンもしっかり龍馬アピールできますよねぇ♪



進行を手伝ってくださった太田さん、高橋さん(大学生の如きお顔して二児の母〜&シングルマザー!?)ありがとうございました。お世話になったぜよ。




いちむじん&かもしかショック

来月5月7日(金)は高知が誇るギターデュオ「いちむじん」と
テレビ高知アナウンサーによる朗読コンサートの日。

月曜日は「いちむじん」宇高くん山下くんの生演奏に合わせて朗読の音打ちがありました。

私は紙の上に「詩」を書きましたが、それがアナウンサーのみなさんの声で立体になり、
そこにいちむじんの素晴らしいギターの音色とコラボされた瞬間の感動、緊張は
言葉では、言い表しようがありませんでした。まっこと不思議な気分です。

しかし、アナウンサーのみなさんも、仕事が終わってからの読みに緊張の面持ち。

保積アナはトップバッター。音無しで、詩の朗読という大きな舞台です。
人生の道、龍馬が歩いた道、そして、保積アナが歩いていく道。
朗読のあとに聞こえてくるのは、そう、あの「龍馬伝」の紀行テーマです!


「うっわー、プレッシャーだぁ」こんなに真剣な表情の保積君は初めて見た。


6月には保積アナ。待望の第二子誕生だそうです。お父さんがんばって!(桃屋)

今回のコンサート、舞台監督の松島君が頼もしい味方です。



美希ちゃんは「いつまでも」(アルバム「龍心」/「イブニングKOCHI」エンディング曲)
を歌います。


薫平君、和田敦子アナもそれぞれに持ち味を活かした朗読を見せてくれると思い候。


いちむじんの山下くん、宇高くん。この「龍心」で今までより更に一回りも二回りも大きくなった! 音も人間も深く大きくなったなぁと思いました。
まっこと彼らは凄い勢いで成長しています。


迫力ある演奏と、素顔のいちむじん。とにかくお楽しみに。




追伸。

音打ち終了後、当日「イブニングKOCHI」で紹介した「笑群」で内部打ち合わせで一杯。
ここ、保積君が取材して、松島さんオススメ!行きつけ!のお店です。


名物メニューはこれ! 

つぐみビールは柚子の香りがほんのりする飲みやすいカクテルビール!(女子は大好きでしょう♪私もファンになりました♪

そして、男ならかもしかショック(声 by B'z)。
これ、見た目はソルティードッグなんですが、なんつったって「かもしかショック」です。
軒並みパンチ食らったような一杯です♪

これを立て続け8杯飲んだ女子がいたという話を聞きました。
ぐわぁ〜恐ろし、恐ろしい話です!!!

どんだけ恐ろしいかは、「笑群」で一杯頼んでみればわかります。
もちろん、おいしいですよ。
でも、めっちゃ恐ろしい! ビビーッと痺れます♪ 是非飲め。


酒楽屋・笑群
〒780-0841 高知県高知市帯屋町1丁目12−1−2
088-875-9955


さぁ、ベロベロに酔っぱらったところで、

コンサートまでカウントダウンですよ皆さん!


↓↓↓

このひとことで一気に酔いが醒めるのでした 


取材メモの整理作業

長い間やっていなかった取材文がすごい勢いで溜まっていて、今徹夜でテキスト入力しているところです

ここ数年分の出会った方の様々な人たちの言葉が記されている紙切れとノートの山。


ひとつひとつ情景を思い出しながらの作業は、私にとって大切なインプット作業です。

取材にブックパソコンを持ち込んだこともありましたが、話を聞くときにタイプするのはどうしても失礼な感じがしてダメでした。
録音機も使ってみましたが、一度聞いたことを、家で再びテープ起こしするのが性に合わなかったというか(笑)、やはり私は古いタイプの取材者なのでしょう。
リアルタイムにメモってなんぼだ、という方法に落ち着きました。

で、横着していると、このように大量の取材資料がたまってしまい、パソコンに必死で打ち込まねばならぬ状況なのです

対人取材以外ならノートパソコンは便利です。旅に出るときにはいいですよね。
ただし、私の使っているMacBook.proは、重い。重すぎてもう死ぬ。アウトです。

なので最近は長旅には文章専用のPHSを持って行きます。
これならば気がついたときに1万字ぐらいなら家のパソコンに原稿を送信できるのです
非常に重宝。

しかし、ピッチも携帯も、山の中の往還などにいれば確実に「圏外」で使いもんになりません

アナログとデジタルの間で四苦八苦している己を実感します

甘・切ない卒業式♪

今日はこの年になって久々の卒業式でした。

約3年続いた「イブニングKOCHI」金曜日のコメンテーターを卒業いたしましたのです。

いろんな人に出会いました。

いろんな取材に行かせていただいて 

笑って、驚愕して、楽しんで、高知って楽しい、美しい、そして 人ってなんて温かいんだろうと思うことばかりでした。 

そして保積アナ。いつも苦心してフォローしてくれてありがとう。
で、予期せぬツッコミを私がすると、必ず動揺しているあなたが好きでした。 

で、腹具合が悪いのだと紳士的にエクスキューズを入れながら、 
本番中にすかしっ屁をしたあなたは最低でした

高曽根ちゃんとはいっしょに見に行った「いけちゃんとボク」のプレビュー忘れません。 (やだ、瑠海さん、泣いてる!)(う、うるさい!)。
 思い出すときりがないほど思いでがいっぱい。 楽しかったです。

いろんな場所に着いてきてくださった報道のみなさん。 取材をさせてくださったみなさん。 そして町で「見ゆうよ♪がんばりゆうね!」と声をかけてくれたみなさん。 応援の手紙やハカード、やさしい励ましメールをくださったみなさん。 

それから、私をいつもうまくヘアメイクして商品化してくれたクレア美容室のみなさん。 (3年間、一日として“同じ髪型”だった日はなかったってスゴクナイ?(笑))

そしてパーソナルカラーをアドバイスしてくれたカラリストの大倉美知子さん、美しいビーズネックレスを提供してくださった先生にも感謝するばかりです。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

さぁ、私もみんなに負けないよう、郷土史取材スタートぜよ。

妙に胸がいっぱいになって、なぜか地デジカを持つ。


テレビ高知のみなさん。
秒刻みの報道センターで、みなさんが働く姿を見ていて、
勉強になることばかりでした。

まっこと戦争状態、時間との戦いの中でも冷静に、
にこやかに、落ち着いてやっていくことを教えてくれた報道センターのみなさん。
感謝です。

夕方ニュースは“ちゃんねるロック”
新しい「
イブニングKOCHI」応援しています。


いやぁ、卒業式って甘切ないもんですねー。
ラス卒業から25年ぶりだああ(笑)。
すみません。泥酔してトランス状態ですから。

リアル黄金に釘付けワオ!

今日の「イブニングKOCHI」では「テレビ高知開局40周年 黄金の都 シカン展」の取材に行ってきました。

さて、「シカン」て何ぜよ? ちゅうことで、むっちゃわかりやすく、渡辺流に無責任な説明をしますと、こういうことです。


シカン文化は、日本がまだ平安とか鎌倉ぐらいの時代、麻呂が「あ〜、おもろなり」などと言いながら、たいしておもろくもない蹴鞠を庭で蹴りまわり、十二単を着込んで恐ろしく動きの鈍い女衆が「ほんにほんに〜」などとおだてて子種争奪戦をしていた時代と同じ時期に栄えた文化であるようです。

で、このシカン文化。私が中学校で「鳴くよ鴬 平安京」「何と怪しき何とか京」などという答案を出して「言葉じゃなくて年号を書けってば!」と教師にダメ出しくらっていた時代に、地球の裏側アンデスで日本人の考古学者が偶然にも発掘したんです。ああ、不思議な私とシカンのリンク点。

つまり、30年前まで誰も知らなかった文化、掘り起こしてみたら「黄金アートをふんだんに取り入れ、人間の生と死、いわゆる宗教儀式からミイラ装飾まで、現代人には理解不能な独特のカルチャーをもって世の中を統治していた一大文化だった」ということが判明。
出土するものあれもこれもまっこと黄金だらけ!今出言えば、大当たりインディー・ジョーンズみたいなもんですよ。

当時の発掘チームのみなさんは、さぞ「やった!お父さん!明日はホームランだ!」「今夜はオロナミンCに生卵ダブルで入れちょくきに!」みたいな興奮状態だったのではないかと想像できるわけです。

どうです!

どうですもアンデスもねえよ!って?。まぁまぁ、ちくと待ちなさい。

シカンの神様、ちっくとおっさんチック。ポーズも乙女。でも・・・本当は怖いあるよ。
まぁその辺は後々説明するとして。


はい!県立美術館10時集合〜!今日もハイテンションな保積アナ。
シカンの神を愛でるいのべちゃん、ちっくと朝に弱そげな田口カメラマン。

さて、当日の放送を見ていただいた方には、ビンビン伝わったと思いますけれど、

シカン展、渡辺は行って本当に良かったのですわ!
冗談抜きに感動、興奮、ゴージャスな気分になり、精神的にも物質的にも贅沢三昧したようなさわやかさを感じました!!目の前が黄金でキラキラしちゃいました。


ちなみにこれはプレゼント用のレプリカのシカン神ですが、本物はもうぜんぜん違います。
本物のゴールドって、すごいですよ。オーラがすごい。黄金のオーラ全開。
見なくちゃ人生の損!だとさえ思います。何でしょうね、この魅力は。
広告とか印刷とかでは絶対に伝えきれない「黄金オーラ」ってあるんですね。本物を見るべし。そのオーラを存分に自分に取り入れるべし。ぜよ!

すごいと思ったのは、黄金のガラガラ(子供をあやすときの音の出るおもちゃ)、黄金のチュニック、黄金の仮面から髪飾りからナイフから、巨峰の粒のような大きな琥珀のネックレス!見ているだけで不景気風ぶっとぶゴージャス感。そしてクリエイティビティ。重厚感。写真撮影できないので見せられないのが残念! 美術館で見てください!

純金アートの精巧さには息を飲むほどです。たとえば純金の卵を抱いた蜘蛛の装飾品。絵葉書、左。実物はわずか5センチほど。足なんか数ミリの細工ですよ。鼻飾りなんだそうです(ちょっとドン引き)。右側は全長100センチの黄金大仮面。見ている顔が金色に染まってしまう迫力。(お土産カード100円なり)

黄金文化の芳醇なカルチャーと謎にどっぷりつかって、久々に充実感を味わいました。
景気が悪いとぼやいているあなた、アーティスティックなインスピレーションが最近鈍ってアホになったと嘆いてるあなた、面白いことなんもねぇなどとぼやいてるあなた(全部私じゃねーか!)。即効リフレッシュします。マジで神、降臨。

更に最高なのが、会場内のショップにアンデス系のお土産物がものすごく充実しているところです。見たことないような雑貨がたくさんあって楽しい!その数約700点だそうですよ♪

アルパカ系の人形や小さな手作り民芸ブローチ類。安くてかわいいんです。300円ほど。

私が衝動買いした謎の一点モノ、アンデスの馬人形。木製。スタッフにどういう馬なのか尋ねたが、リストに載ってなくて不明という。2500円。どうしても欲しくて購入。一度神社に持って行き、手水舎の水で丁寧に清めて持ち帰る(意味あんのか(笑))
非常に建て付けがわるいので、細工し直して、色も少し手を加えた。
いつか私を載せて黄金文化に連れていってくれるに違いない。期待大。

これは買わなかったけどかなりレア。ハローキティのシカン神トゥミバージョン。足がナイフになっているのだが、じつはトゥミは、生け贄をぶった切るときに使うナイフと言われる。まさに、HELL KITTY。(買っときゃよかった)

そんなこんなでロケ終了。

保積くんと一緒にこうして取材をするのも、実は今日で最後なんですよ。。。
26日の金曜日で渡辺は「イブニングKOCHI」卒業なのです。
これからはまたいろいろなフィールドで永いお付き合いを!
この3年間、本当にありがとうございました。しめっぽい別れは苦手。
3年間の思い出いっぱいのご挨拶は来週に。

ひひひ、最後やき保積アナの暴露話もしちゃるわい♪
来週の金曜日26日、18時。ラストの放送、ぜひ見てくださいね。


追伸。
渡辺が今日もうひとつひそかに買ったお土産。
トゥミを片手に生け贄を待つシカン神のレターオープナー。鋭い切れ味が気に入った。

夜。神にはすぐに仕事をしてもらう。ご存知、オレオ分離作業。

いい仕事だ、もう最高!

高知県立美術館
2010年3月14日〜4月18日


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