May 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

桂浜龍馬プロジェクトぜよ2013

第60回よさこい祭りが終わりました。
いやぁ、暑かったぁあぁぁ。。。
高知は41度、史上最高気温を6年ぶり更新しました。。。 
今回の猛暑は、中国大陸のチベット高気圧が一部切り離されたのが原因だと言われているけど、その体感は強烈でした。暑いというより、日差しが肌に痛い。

高知新聞の記事を見て更に驚きました。踊っている高さで気温を計ると何と49度だったという。これはキツイ。熱中症で倒れる人も結構いたらしく、救急車もあちこちで見かけました。
昼間の追手筋はさすがに桟敷席ガラガラ(これほど日差しがキツイと日よけテントが必要です。。。)。そのかわりアーケードは今までになく盛況でした。
 
1.jpg


今年のよさこいは60周年。初の200チーム2万人突破だったそうです。すごいですね。
今回はあちこちのチームで正調よさこいが流れていて、親近感がありました。
待ち時間でも、口ずさんだり、鳴子で踊れたりする雰囲気がとても素敵でした。

2.jpg3.jpg
4.jpg2.jpg

恒例ですが、本祭2日間の市内は至るところ踊り子隊だらけ。 
地方車とバス、交通規制のために道路はあちこち渋滞していて、その間を縫うようにして踊り子隊バスが移動します。

しかしこの酷暑、移動で長い間歩くとさすがに消耗しました。地面からの放射熱が強烈でめまいがします。これが40度の世界かぁと思う凄まじさ。去年と違って今年は一粒の雨も降りませんでした。これはこれで鏡川ダムの貯水量がちょっと心配なんですが。。。

うちのチームには結構ご年配の方もいらっしゃるので、熱中症だけはいかんと始終心配していましたが、無事終了してホッとしました。今年のよさこいでは、お客さん、踊り子さん、スタッフさんを含め、本祭中に熱中症で搬送された人は40人以上いたそうです。。。

さて、「桂浜龍馬プロジェクトぜよ」の出場は2回目。
 去年は追手筋で踊れなかったので、ある意味今年が本格的な初舞台といってもよいでしょう。 みんなめっちゃがんばりました。地方車の上から見ていると、踊り子さんたちの自信に満ちた笑顔と踊り。皆、きらきら輝いて見えました。うちのチーム、2回目にしては結構イイぞ!としみじみ思いました。

踊り続けて足を痛めている人もいます。でも、それを顔に出さず、笑顔で踊りきったのがすごい。とにかく、皆よさこいに注ぎ込むエネルギーの大きさってものすごいんだなぁと痛感しました。これはテレビで見ているだけでは決して伝わらない。参加しないとわからない特別な「パワー」なんでしょうね。祭の醍醐味ってまさに、コレなんですね。 ある意味ランナーズハイに似てる。

この期間は歌い手をはじめ、PAさん、事務局スタッフらの裏方さんの動きも凄まじいものがあります。特に地方車と踊り子隊のバス複数台で時間と演舞場の綱渡り。

町中の交通整理、警備の人たちもかなりピリピリしていて、特に待機中に通行人の邪魔にならないよう、踊り子隊に情け容赦ない激おこ気味の注意が飛んでくる。いやいやいや、一歩足が出ただけでぶっとんできますよ!びっくりしましたが、この炎天下、一日中交通整理をやっているとキレるのも当たり前かと。。。ほんとに御苦労さまでした。。。 

14.jpg12.jpg
15.jpg

今回のうちのチームの地方車は歌い手二人が踊り子さんの動きを見ながら歌えるように天井になっています。

その分、お囃子、PAさんは下ですがスペースが狭いため、私はいわゆる「箱乗り状態」になります。これ結構体勢がきつい。歌い手さんたちも炎天下にさらされてかなりきつそうでした。。。でも、そのつらさを見せないのが、よさこいにかける情熱っちゅうもんです

地方車は電源やら機材やら積み込んでいるせいで熱風が吹いてます。
水を飲んでも、飲んだそばから体から蒸発して行く感じ。
変な話ですが、4リットルぐらい水飲んでるのに一回もお手洗いに行きませんでした。
終わったと同時に頭のなかまっしろ。
さすがに2日目からは、声が完全につぶれてしまいました。 完全燃焼ということでこれもまたよし。(今、どらえもんの声とハスキー系の歌手の歌はほとんどいい感じに歌える

今まで練習した成果を最大限に発揮。
16.jpg11.jpg
13.jpg2.jpg

あとは絆とマナーと思いやり。このチームはばっちりですよ。
さすがに龍馬精神で結ばれているなぁと思うシーンが何度もありました。

沿道ではたくさんのかたに「えいチームですね!」とお声を掛けていただいた。
これはやっぱりうれしいことでした。 

桂浜からよさこい発信。子供も、若い人も、じんまもばんばも龍馬で繋がる「桂浜龍馬プロジェクトぜよ」であってほしい。 これから桂浜をバックに大きく育って行くチームです。

さぁ、高知はよさこいが終わったら秋が来るというけれど。。。
まだまだ残暑は厳しそう。。。 県外から来られた踊り子さんたち、無事にお帰りになったでしょうか。高知の酷暑に懲りず、来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

祭りの後の安堵感や寂しさも感じつつ。日常に戻って行くのですね。
来年の夏またお会いしましょう!

19.jpg18.jpg


まっこと、心は太平洋。

リョーマの休日@桂浜

 
土曜日は快晴。
まさに、絵に描いたような桂浜の景色が目の前に現れました。
まっこと観光日和です。

見てください、この景色。
これが高知です。きれいでしょう。
6.jpg

この景色を見下ろす巨大な龍馬像。
9.jpg

龍馬が泳いでいた海は、桂浜の南側に
あたる、種崎海岸。松林が広がります。
7.jpg

よさこい節、こんな歌詞もありますよ。


来るか、来るかと待つ夜にゃ来ずに
月の種崎まつ(松)ばかり よさこいよさこい。

昔々は格好のデートスポットだったのかもしれないですね。
龍馬のいた時代の種崎海岸は、庶民の娯楽施設(相撲や屋台など)
があって大変賑わっていたようです。

龍馬は乙女姉さんと一緒にたびたび種崎を訪れています。
武市半平太も水練は種崎で行っていた記録があるようですよ。

今は家族連れの海水浴客でぼちぼち賑わっています。
私も小学校の遠足は種崎海岸だったなぁ。
内海なので波が穏やかで、楽しかった覚えがあります。


さて、催しではよさこいのお披露目。
ステージ本番前の練習にも
力が入ります。
もちろん、本番も大拍手でしたよ♩
3.jpg

餅投げも行われました。
祝もち。なんかかわいい♩
41.jpg

昔から桂浜名物「龍馬うどん」っていったい何が入ってるんだろうと
思っていましたが、なるほど。
カツオのタタキが乗っているんだなぁと。。。

8.jpg

夏休みは、駐車場にずらりと並ぶ県外ナンバーの
キャンピングカー。
ご主人様はお休み中。ワンは外を見守り中♩
2.jpg


空を見上げると、振り返ったイヌキーのような
入道雲。高知の夏、まっさかりです。
1.jpg




よさこい練習開始


明日からいよいよチーム「桂浜龍馬プロジェクトぜよ」の
よさこい練習がはじまります。 

踊り子さん募集中です(枠はあとわずかです) 
参加ご希望の方は、こちらまで急いでお申し込みください。 



練習日時は6月22日(土)、29日(土)、
その後、週2回(水・土) 18:30〜(2時間程度) 
場所は坂本龍馬記念館八策広場(記念館南側)です。  


さてさて、17日の高知新聞・所感雑感にて、よさこいの話を書かせていただきました。
今年はよさこい60回の節目。 きばって行きましょう♩ 


「じんまもばんばもよう踊る」  

私の知っている古き良きよさこい時代は、どのチームも「よさこい節」がメインメロディだった。地方車に乗った若衆バンドが精一杯リズムを競い、踊りにも基本形があった。まさに『じんまもばんばもよう踊る』という歌詞どおり、老いも若いも飛び入りで踊れるよさこい共通項だ。  

それに比べると最近のよさこいは随分変わった。若いパワーは素晴らしいが、あまりにも前衛的なパフォーマンス、鳴子は持っているがよさこいのメロディが聞こえてこない。これは少し寂しい。正調でなくてもよいから、もう少し親近感の湧くよさこいチームができないものかと思ったものだ。  

そんな矢先、龍馬記念館の森健志郎館長の声掛けで高知観光の目玉「桂浜・龍馬」からよさこいチームを立ち上げる話が出た。先だって歌詞を書いてみないかという。もちろん喜んで受けさせてもらった。

維新に向かって走る龍馬の姿を、同志やお龍さんら女性の視点から「あんたはすごい」と褒めあげるような歌詞、それから桂浜の心洗う景色が誰の目にも浮かぶ歌詞とイメージを膨らませていった。館長と話しあって改良を加えた末、そこには「幕末カイダンジ(快男児)」というなんとも粋なタイトルがつけられた。

次に作曲家の西村直記さんがメロディーをつける。あれよあれよという間に振り付けが決まり、衣装ができて、桂浜発信、龍馬よさこいのイメージが姿を現した。念願の、懐かしよさこいの良さが全面に溢れていた。  

踊りの練習と同時に、歌詞や曲の調整も進んで行く。それを見守りながら私は更に掛け声を考える。こだわった言葉は「いちじゃもの」だ。昔懐かし鏡川祭りのCMで流れていた「高知の花台いちじゃもの」。「おらんくの祭り」を自慢して元気を煽る、土佐人気質が凝縮した土佐弁。これをどうしても使いたかった。

「ほんに龍馬はいちじゃもの!」。この掛け声で、踊り子さんたちの笑顔が一斉にはじける。親しみやすさと情熱が龍馬にぴったり寄り添った。  

先月末は『ひろしま歌謡祭』の舞台で踊りを披露した。高知から高速バスで5時間かけて踊り子隊は会場に向かう。初めての県外ステージで皆緊張気味だ。バスの中でも歌と掛け声でイメージトレーニングを重ねる。

会場に着くとすぐに舞台に上がり、2000人の観客を前に精一杯よさこいを演じきった。観客の手拍子が聞こえ、盛大な拍手に包まれたときには、県外の人にも共感してもらえるよさこいに成長しつつあることを実感した。  

昨年のよさこい祭りでは残念なことに、初出場の私たちのチームは大手筋メイン会場で踊らせてもらえなかった。このことを直前に知らされた踊り子隊は皆、涙をのんだ。県外から参加した踊り子さんたちも肩を落として帰って行った。これを3番の歌詞に活かした。 

「耐えればいつかは花が咲く 
 涙流して行けばよい 
 わしはおまんのみかたじゃき」。

今年は悔しさをバネに堂々の花道でのお披露目となる。  

若い踊り子さんに負けじと、じんまもばんばもよう踊る。
「えいダイエットになるぞね」。おばちゃんたちは少女に戻って鳴子をならし、
飛ぶように龍馬を舞う。

桂浜から快男児。もうすぐ、よっちょれよさこいの季節がやってくる。

 6.17高知新聞朝刊 所感雑感 渡辺瑠海

1.jpg

わーい、広島

 
「桂浜龍馬プロジェクトぜよ」踊り子隊のみなさん30名と
広島遠征に行ってきました。

「ひろしま歌謡祭り」のステージ、2000人の観客の方の前で
龍馬よさこいお披露目です。まっこと盛り上がりました。
会場のみなさんが手拍子でのって下さったのも、嬉しかった。

歌手の中平さん(龍馬記念館の職員さん)の歌が、うまい。
歌がうまいと、踊りもお囃子もとてもスムーズ!

行きのバスの中では館長以下、皆、緊張していましたが、
やってみるとさすが、息ぴったり。

しかし、高知から5時間かけて会場に着いて、踊ってお昼休憩したら
再びとんぼ帰り。

初めての広島、せめて原爆ドームぐらいはみておきたい。との
リクエストで一瞬、バス停車。

1.jpg


サービスエリアにもぶらり立ち寄ってゆっくりできました。
しかし、高松はこれで売ってますね(笑)

32.jpg
これはこれでアリだ。と強く思うデザイン。


さて、そろそろ今年のよさこい「桂浜龍馬プロジェクトぜよ!」も
いよいよ始動!

今年は大手筋、メイン会場デビューです。いよいよ花道。
歌詞も3番までできて、ますますパワーアップ。

今年の夏も、私はジカタでよっちょれ、お囃子やります♩

新しい衣装も決まったようです。
踊り子さん募集まで、もうしばらくお待ちください。



※余談。

この日、こっそりかばんにニンテンドー3DSをしのばせて行きました。
帰ってすれちがい通信を確認して感動!
「とび森」の住宅展示場にドドッと10軒の家が新しく並んでました。
すれ違いMii広場には23人。いったいどこで、これだけすれ違ったのか。
会場、あるいは立ち寄った高速のパーキングエリアか。
田舎のすれ違い率の低さから言うと、
これは素晴らしくおいしい成果でした。

高知なら、日曜日のメチャ混みのイオン、ジャスコあたりが
いいかもしれないですね。行きたくないけど。。。

ちなみに、東京ディズニーランド、秋葉原なら1日100人はすれ違うそう
そうか! よさこい祭りは全国から人が来るわけで。。。
これは結構なカウントになるかもしれない。楽しみ♩

これが桂浜龍馬プロジェクトぜよ(2)

 

よさこいの笑顔。若いっていいなぁ〜。はじけてます。

踊るぞぉ〜♩♩
1.jpg

2.JPG

ジカタで演奏を一手に引き受けてくださった作曲家の西村直記さん。
「いやぁ、すごいねぇ」
3.jpg

通りがかったイーノちゃんも、よさこいポーズでキメ。
4.jpg



写真は下のよさこいブログにも順次アップされます☆
ご覧下さいね。

4.jpg


youtube もひとつ紹介されていましたよ。

これが桂浜・龍馬プロジェクトぜよ!


終わりました♩よさこいの夏。
youtubeでアップしてくださった方がいました。 ご覧下さい。

踊り子隊のみなさんもがんばったーーーーー! 
歌い手のみなさんもがんばったーーーーー  
西村直記さんもがんばったーーーー!
私も老体に鞭打ったかいがあり、、、合いの手でメダルいただいたーーー(涙)。

今、完全に声帯消失中。森進一状態です。
それに全身筋肉痛状態。。。なのに、こころは、まっこと太平洋!

すばらしい経験をさせていただきました。
しかもかなりのシェイプアップになりました。

ありがとうございます。



   



(『幕末カイダンジ』作曲:西村直記 作詞:渡辺瑠海 JASRACで著作権保護されています)

★次は11月の“桂浜・龍馬まつり”でお披露目予定です。
またお会いしましょう♩  もちろん、来年の夏は追手筋参加ですよ♩

よさこい・掛け声行きます!

 
いよいよやってきました!よさこい祭!

「桂浜よさこいプロジェクトぜよ!」総勢75名の踊り子隊。
踊りご披露のスケジュールが出ました。

渡辺は常にお囃子、時々、歌い手で参加させていただきます♩
すでに日々の練習で声はガラガラ、ドラねーちゃんです(笑)

ジカタ車には、作曲者の西村直記さんも乗り込みます。
ぜひ観に来てくださいね。


★8月10日(金曜日)

8時45分 坂本龍馬記念館前通
9時15分 桂浜イベント広場

10時   浦戸ヘリオス前
11時  帯屋町商店街
12時  はりまや橋演舞場

13時半 高知城演舞場
14時半 升形演舞場
15時半 上町演舞場
16時半 旭
17時半 はるのの湯駐車場
18時  桂浜イベント広場
18時半 坂本龍馬記念館前

20時  高知駅 雷雨の為中止
21時  イオンモール高知


★8月11日(土曜日)

9時半 坂本龍馬記念館前踊り
10時  前里マリン病院
11時半 中央公園演舞場
12時  イオンモール高知
15時 梅の辻演舞場
14時 菜園場演舞場
15時 知寄町演舞場
16時 坂本龍馬記念館前
16時半 桂浜イベント広場
17時 桂浜水族館前
19時 万々演舞場
20時 愛宕商店街


どうぞお楽しみに。


お問い合わせ
高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知県高知市浦戸城山830番地
TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015


夜空に響く鳴子の音


しばらく沖繩に行ってきました☆
その足で、よさこいの練習現場に。ぐへー、カラダがもたんぜよ、という感じですが、
練習には熱がこもり、みなさん真剣。
遅くまで鳴子と掛け声が記念館の八作広場にこだましていました!

よさこいの夏が近づいてきました。

衣装合わせ
3.jpg 
踊りの練習。見知らぬ同士で励ましあいながら
和気あいあいと、一丸になっていきます。            
2.jpg 1.jpg

練習日程や踊り披露の予定は、下記の掲示板でお確かめください。
「桂浜・龍馬プロジェクトぜよ よさこいブログ」
4.jpg
http://www.kujira28.com/yosakoi_blog/topics.cgi

みなさんもぜひぜひご参加ください。
お待ちしております☆


============================
おまけ:作詞の裏話(記念館だより飛謄81号より)

「幕末カイダンジ」よさこいへ  渡辺瑠海


 ある日館長が「龍馬をテーマに何か歌を作りたいんだけど、歌詞を考えてみて」と言う。まぁいつものようにボツになるだろうと思いつつ、軽い気持ちで書いたのが「幕末カイダンジ」でした。

希望に燃える龍馬の姿を、共に行く同志、あるいはお龍、お登勢という京の女性の視点からおもいきり「すごいなー」と褒めた歌を作ってみたかった。そういう歌詞はあるようで意外とないからです。

私がつけた最初のタイトルは「幕末ストラット」というものでした。「幕末」とちょっとパンクな横文字の組み合わせ、これしかない!と思いました。しかし館長は「おい、歌詞はえいけんど、ストラットちなんぜよ?」と怪訝な顔。

「ストラット」とは「支柱」という意味で、太平洋、幕末、すべての支柱となった龍馬の生きるパワーをあらわしたと熱弁しましたが一向に理解してもらえず、「ストラップみたいでいかん」と言うのです。

 他のタイトルを考えるよういわれ、長い間考えましたが全然浮かびません。すると、ふいに館長が
「おい!、快男児はどうじゃろう?」と言い出しました。
「快男児?」。若い世代には死語、まことに古い言葉です。
 今度は私が苦笑いして「さぁ、どうでしょうねえ」などと聞き流しましたが、その後、西村直記さんが作った曲を聴いたら「坂本龍馬は・カイダンジ」というフレーズがぴたりと独り立ちして、まさに“龍馬の姿”になっていました。これには本当に驚きました。

その後、あれよあれよという間にこの歌は桂浜のよさこい立ち上げにつながり、振り付け、衣装もできあがってきました。龍馬への思いが歌詞になり、曲になり、踊りになり、衣装になり、チームになり、驚くべき勢いで桂浜の観光振興へつながっていこうとしています。

親しみのあるいい歌です。
 かねてから私の願いだった“子供からお年寄りまで親しめる、古きよきよさこいと龍馬の融合”。
 シェイクハンド龍馬像といっしょに、長く皆さんに愛され、大きく育ってほしいと思うばかり。
 毎年よさこいの季節には、鳴子のはじける音とカイダンジが桂浜を駆けてくるよう願っています。

 

秘密のお花見スポット

桂浜の坂本龍馬記念館から歩いて3分のところに
“秘密のピクニック場所”があります。

桜が咲いてから何回かお昼休みに行きましたが、
そこでは猫とまつぼっくり以外、見たことがありません。

本当に静かです。
小鳥のさえずりと、波の音しか聴こえません。
本を読みながら、静かにランチしたいときにおすすめです。
気分転換になること間違いなしですよ♪

1.jpg2.jpg

ベンチに座って南に広がる景色はこれ!
3.jpg

最高です。





★★おしらせ★★

桂浜よさこいプロジェクト、踊り子隊申し込み始まりました♪
詳しくは下画像クリック♪坂本龍馬記念館HPをごらんください。
11.jpg

龍馬よさこい、マスコミお披露目

いよいよ桂浜よさこいプロジェクトの衣装ができました! 
踊りも出来ましたよ〜。  
いよいよ2日全国から踊り子さん募集となります。 

今日はマスコミ各社の記者会見。
衣装と踊りを披露しました。
DSCF27161.jpg

踊りは鯨人丸の坂本さん。 
きれいです〜!振り付けも担当して
いい感じに仕上げてくれました!

DSCF27181.jpg

両袖に龍馬、後ろは海援隊の旗、そして白袴。

『おーの、美人さんじゃ、シャルウィダンス?』
と龍馬も喜んでいることでしょう♪
DSCF27221.jpg

大漁旗のように豪快な色合い。
もちろんこれは某有名チームの衣装も手がける
デザイナーさんの作品です。
DSCF27211.jpg

歌も踊りも、いままでになく親しみあるものにしあがりました。 

かねてから私の願いだった 
〜子供からお年寄りまで親しめる、古きよきよさこいと龍馬の融合〜。 

シェイクハンド龍馬像と共に長く愛され、大きく育ってほしい。 
メイン会場はもちろんですが、老健施設養護学校に回って
よさこいの楽しさを味わってもらえたらいいなぁと思います。

まずは第一波、発信です♪


申し込み始まりました♪
詳しくは下画像クリック♪坂本龍馬記念館HPをごらんください。
11.jpg


12>|next>>
pagetop