August 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

初日の出

今年も明けました。
そして昨年に引き続き、恒例の「龍馬に誓う年賀状配達式」

11.jpg

今年、私は県外で検事さんになろうとがんばっている方からの
年賀状を読ませていただきました。

龍馬に宛てた500通以上の年賀状。
みなさんの想いが、この初日のように輝くといいなと思います。

3.jpg

よい1年でありますように。

会場には桂浜郵便局長の大崎さんところの名物ワンちゃん
「竜馬くん」も来てました♪。初めまして〜!おめでとう!
かじかむ指が温かい。
4.jpg



シェイクハンド龍馬像!お披露目

 今日、坂本龍馬記念館は20周年式典。
とうとうお目見えしました龍馬と握手できるブロンズ像。
この桂浜、本山白雲の巨大な龍馬像と、記念館前には
日本で唯一触って握手できる等身大ブロンズ龍馬像がある、
ということになるわけです♪

今日は200人もの方が握手。ごつごつして大きな龍馬さんの
手を握ると視線がばっちり合うので、ドキッとしますよ。
男前です。もちろん後ろ姿にも味があります。是非、おいでください。

15日は龍馬の日。入館無料です。
朗読リレーとかるた大会、そして桂浜では
夜、維新太鼓と手筒花火大会があります。

これで記念式典イベント、やっと山を越えます。

今日の高知は最高気温25度。
まるで夏の陽気。皆半袖でも汗だくでした。
龍馬さんも日差しを受けて暑かっつろう(土佐弁で「暑かったでしょう」という意味です)

さてさて、私の任務も終了間近。
どこに脱藩いたそうかなとにんまり考えおり候。

かしこかしこ

1.jpg

いよいよ14日

かるぽーとにて、日本で初づくしの記念館一大イベントあり。
11月14日(日)風になった龍馬vol.2 時代の力
    子孫は語るシンポジウム&龍馬伝パブリックビューイング!

スペシャルゲストはNHK龍馬伝チーフプロデューサーの鈴木圭さん、大友監督、そしてSOFTBANKの孫正義さん! とにかく充実の3時間。

巨大スクリーン四国初。オンタイムハイビジョン放送観賞は日本初。
ツイッター、ユーストリーム同時進行も多分日本初。

定員900人ですがすでに申し込み1000人超え。〆切ました。
館は総出で準備に追われています。

でもこれは、面白いことになりそうですよ。お楽しみに。


ちょっとだけチラ見せ。このフルスクリーン。
右側がツイッター画面。

龍馬の命日を前に、龍馬が土佐に帰ってくる回のストーリーを
土佐で見ることにも意義があるのですわ♪

1.JPG

龍馬さん、虹ぜよ!

雨上がりの朝方。
イベントの準備で早朝に記念館へ。
ふと彼方を見上げれば、虹!!!
DSCF18421.jpg

龍馬さん! こりゃぁ太い虹ぞね!
そこから見えるかね!
DSCF18321.jpg

きっとえいことがありますように、と
願いをこめる。

最近ねぇ、
結構凹みっぱなしながよ。。。いかんねぇ。
だから、ちょっとだけ、
一目あなたに、会いにきたがよ。


航海日誌(3)

海援丸の御手洗は、どうなっておるのか。
当初は学生さんが相当に困惑、「どうやって流せばよいのか?」と訊きにくる。

ここがトイレ。
24.jpg

これが水を流すバルブ。バルブなんですよ。
赤いバルブを回すと海水がジャーッと出ます。
23.jpg

航海終了、夕食後しばし自由時間。
船員さんたちは思い思いに釣りを楽しんだりしています。
岸壁には海の駅。龍馬博サテライト「ジョン万 くろしお社中」

19.jpg3.jpg

しばし歩いて土佐清水散策。
さすがにこの時間になると、岸壁に行く車や人はまばらですね。
ひとりてくてく歩いていると、不思議そうに見られます
12.jpg8.jpg

しかし暑い暑い。せかせか歩かずスロー、スロー。
ほら、岸壁にもそう書いてある。
DSCF1562_21.jpg

何とも不思議なバスの待合室。
4.jpg

なんとも素敵なコーヒー&たこやきの組み合わせ。
しかもイルカ。
5.jpg
時間があったらぜひ入りたかった!が、 
このあと「くろしお社中」で学生たちの
ミーティングがあるゆえ断念。

丘の上の船。
7.jpg

このあたりは海抜8M。
津波が来たら暫時、山に避難せねばなりません。
不思議な名前の山だなぁ。。。
9.jpg10.jpg

あの向こうに見えるのが「ト世イ山(とよいやま、でしょうか?)」
11.jpg

岸壁の近くに不思議なモニュメントがあります。
13.jpg

漂流した万次郎たちを表現した銅像のようです。
無人島に流され、絶望の中でも希望を失わなかった少年、
あくまでも前向きで向上心の塊だったジョン万次郎。
14.jpg

生きるか死ぬかの瀬戸際でパニクる仲間たち。。。
めっちゃリアルです。。。
プライベートで来たら、絶対一緒に撮影していたのに!!
15.jpg17.jpg

たとえば、こんな感じで!(at 小豆島 24の瞳像)。


惜しいのぅ惜しいのう。
さぁ、そろそろ集合時間です。
2.jpg

数校の学生たちが互いに夢を語り、自分たちの将来設計を考える
フィッシュボーン(いわば夢を叶えるためのマインドマップ)の時間。
ここから世界にはばたく未来の龍馬、万次郎が出てくるかもしれません。
21.jpg20.jpg

みんな意外と元気ですが、私とテレビ高知の竹内一政カメラマンは、
なんとこのとき岡酔いで足下がふらっふらになっておりました。
あっという間に九時。
そろそろ船に戻ります(戻って暫時、酔い止めを飲むがぜよ)。


夜の海援丸、素敵ですねぇ。
22.jpg

船っていいなぁ。
生まれ変わったら絶対「船乗り」になりたい、と
岡酔いしながら、本気で思う私です。

こういうときのアイスは格別。


グラグラと岡酔いのまま就寝。
なかなか寝つけず、結構うなされたぐえー


つづく

航海記録(2)

いったいいつになったら前回のつづきが書けるのか
久々のblogで御座候。

さて無駄口を叩かず、さっそく航海記録の続きを(笑)。

前回書きわすれましたが、大事なのは船が出港直後の避難訓練ですね。
救命胴衣の説明を受けながら桂浜沖を通過。真ん中に龍馬が見えます。
4.jpg6.jpg

今回久々に会ったテレビ高知報道の竹内一政君(このときはまだ余裕の笑顔)。
5.jpg

沖合30キロ、わー!イルカー!と学生たちが大歓声の甲板。
10.jpg

竹内カメラマンは。。。イルカを追う背中が
日光と船酔いにやられている気配。大丈夫か
9.jpg

食堂でミーティングです。海援隊長の前田由紀枝さんが
話をしつつほんのり船酔い(!)
前夜の睡眠不足が響いちょるとのこと
1.jpg

船の進路などスライドで説明がありましたが、画面を見ていて
船酔いする子が数人出没(笑)。
7.jpg

あちこちを航海する間、船はどうやって新聞を入手するのでしょうか!?
ファックスであります!共同通信であります。長〜い新聞です。
2.jpg3.jpg


さて、船の食事。
私はさほど期待をしていなかったのですが、
船というのはルールも仕事も緊張の連続。
食事は船員さんたちの大切な楽しみのひとつなんですね!!


もう、想定外に、すべての食事が激ウマでした。

今回は食事係が私の主な任務。
揺れる船内、あつあつのみそ汁に気をつけて。
さすが女子。上手です。

13.jpg

このカレーと付け合わせの絶品なこと、今まで食べた中で一番おいしかった。
マカロニサラダに誰が期待します? こんなおいしいサラダはないですよ!
ダイエット中なのに、がっつりいただいてしまいました。
14.jpg15.jpg

食器はすべてプラスチック。
12.jpg


激ウマのトンカツ! 絶品、絶品ですよ!
この食事のためだけに海援丸に乗りたいぐらい。
「おいしいねぇ〜高知大学の坂本世津夫先生と前田さん
20.jpg19.jpg

デザートは冷え冷えのスイカとアイスクリーム。至れりつくせり。
ほんと、ちょっとしたことでも心遣いがあって、めっちゃおいしいんです。

21.jpg16.jpg

この方が海援丸のシェフ。
アフターディナーはデッキで趣味のフォークギターをつまびく粋な海の男。
11.jpg18.jpg

さて、船は夕方土佐清水へ着岸。
船から降りて、しばし自由時間。夜はくろしお社中にて授業です。

あらぁ? 私、船では何ともなかったのに、陸に上がった途端、
足もとがふわっふわして変な感じに。
三半規管が完全にヤラれた感じの、めまいみたいな、何じゃこれ〜!?
(「陸(おか)酔い」という現象だそうです)

小島〜!陸酔いしんどいぜよ!なんとかせぇ〜!
(小島君は今からしばし休憩、就寝、夜中の任務に備えるのです)

↓私が無意味にシャッターを押すのを、とても嫌がっております(笑)。

17.jpg


船を降りて、ジョン万のふるさと土佐清水
港周辺をちくと散策。


ぐへー、なんだか大変なことになっております!
DSCF15761.jpg



つづく

航海記録(1)

雑用にドタバタと追われて更新できぬ日々が続きました。
いっぺんには書ききれんほどのイベントギュウ詰め状態なりし候て。

まずは坂本龍馬記念館イベント
「第2回われら海援隊」参加して無事高知港土佐清水往復の洋上セミナーを
終了しました。高校生とめぐる500トンの船旅、
私もたいがいあらゆる船には乗っていますが、こういった感じで学生と船に乗るのは
初めての経験なので、とても楽しみにしておりました。

しかもラッキーなことに、海は無風のベタ凪状態。
沖合30キロ、まるで延々と続く鏡のような海面!

船員さんは「カーム(オイルを流したような海)」と呼び、
ヨットマンは「死の海(無風でヨットが進まない)」と呼ぶそうです。

私たちにとっては「恵みの海」!
1.jpgDSCF15121.jpg

といっても、酔っちゃう学生もちらほらいるわけで、
それ原因はひとえに船のエンジンの振動だったり、携帯メールや書類など
をぎっちりと見たりすることが原因だったりします。


海の男、小島。私の小学校の幼なじみです!
昔は小島君の一筆書きが書けた私。

「もぉ、あんた、俺を撮ってどうするつもりー!?」(シャイな小島)
4.jpg

魚がかかるよう80KMにかけて大きな釣りの仕掛けを流しています。
「船のスピードが速いき、なかなかかからんねぇ」とのこと。
小島君が引っ張らせてくれましたが、
か弱い私には、
とても引っ張れる代物ではございません。重いのなんの!
5.jpg

そうこうしていると、沖合いに何やらヒレが右往左往!
「イルカ、イルカ!」との声で全員デッキに!


おおーイルカ!大群です。2、30頭はおります。
船と速さ比べをするかのように一斉についてきます。
いつまでも、いつまでも!
3.jpg

沖合30キロ、わー!イルカー!と学生たちが大歓声の甲板。
10.jpg

竹内カメラマンは。。。イルカを追う背中が
日光と船酔いにやられている気配。大丈夫か
9.jpg

えいですね、海は!

船っつーのは食事も抜群においしいのです。
次回は船の内部案内など。
もうめちゃくちゃおいしかった船内メニューなど
御紹介するといたします♪


つづく

作業場避難

輪抜け様も終わって7月1日になると同時に蝉の声。
梅雨明けはまだまだというのに
もう蝉!

窓辺で原稿に集中できた季節とも
お別れでござ候!

ヤマモモも色づき収穫を迎えましたが。。。
いかん。今年のヤマモモは全体的に酸い!
(今年の春が例年より寒かったということも関係あるでしょうね)

DSCF13061.jpg

ということで、ヤマモモはほたくっちょいて
速攻で作業場の位置を変え、
夏の騒音に備えております。

29日は高知ロータリークラブで
龍馬の卓話をさせていただきました。

私はいつも毎回最後に
龍馬も江戸の剣術修業から戻った4ヶ月後に遭った
「安政大地震の碑文」を土佐弁訳でお伝えしています。

ここには次に来るかもわからん大地震への
心構えやら、大地震がきたら津波がどう来るか、
引くのにどれぐらい時間がかかるか、
油断大敵がどんなに恐ろしいか、といったことまで
詳細に記されていて、

まさに江戸時代からの生きた大地震の教科書と
なっています。

これを書いたのは国学者・和漢学者の徳永千徳(とくなが ちのり)という
大変優秀な土佐人で、賢くとも人間くさいところなどは大師匠の岡本寧甫ゆずりと
いうても過言ではないと私は思いよりまする。
しかし、徳永英明のことは知っていても、
千徳のことを知っている方は滅多におらず、そのこともあって
土佐弁訳で飛鳥神社の「安政大地震の碑文」をお話させていただいております。

しかし、驚いたのは高知ロータリークラブでは、何と
「ひひ爺さんが徳永千徳ながですよ」という方がいらっしゃって
ぶったまげました。
いやぁ、つくづく奇縁ご縁だと思うばかりでした。

徳永千徳の古文書関係、確かに存在していたということでしたが!
戦争で全部焼けてしまった、ということでした。。。

戦争。
そうですね。戦争で重要な文書関係が、かなり焼けてしまったんですね。
残念なことです。。。

しかし徳永千徳さんも、雲の上できっと喜んで下さったのではないかと。
そんな風に思いました。本当に感謝です。

テレビ高知の高石社長、パレスの吉村社長にも久々の再会ができました!
それから私の氏神若宮八幡宮の大久保宮司にもお会いできて、
嬉し恥ずかしです。
今日のプログラムは吉澤社長のおぜん立て。
過日のお客電車の一部始終もすっかりバラしましたが、
いかんせん、ダダ滑りしてしまいました(笑)。


さぁ、蝉時雨から逃れて作業続行ぜよ。



三翠園のエントランスにも等身大龍馬。
一緒に撮影できます(笑)。

2.jpg

ひまわり乳業の吉澤社長と若宮八幡の大久保宮司。
まっことお世話になりました。

1.jpg


梼原龍馬会5周年記念講演


日頃お世話になっている「梼原龍馬会」が今年で5周年を迎えました。

脱藩の里、土佐の幕末の史実が凝縮した梼原の地。
まっこと光栄なことに、ここで記念講演を担当させていただくことになりました。




『梼原龍馬会5周年記念大会』

 日時:2010年4月24日(土)受付 13時〜
● 場所:維新の門・和田城前 式典14時〜 
 記念講演『龍馬を動かす5つの強みと、梼原幕末スピリット』渡辺瑠海
  
エクスカーションとして25日(日)『龍馬脱藩の道ウォーキング』開催です。
約8キロのコース。

今回、土佐と愛媛の県境に<ここから脱藩>の道しるべが完成し、そのお披露目も兼ねた除幕式があります。記念写真ポイントになりそうですよ♪

龍馬ファン、幕末ファンの方にはぜひ訪れて欲しい場所・梼原。
幕末の空気が今もそのまま残る深山辺の里です。

過去blogでぜひご覧ください☆梼原・脱藩町歩き(1)

いちむじんと朗読の夕べ


テレビ高知40周年記念『いちむじんイブニングコンサート』のおしらせです。


「イブニングKOCHI」のエンディングテーマ、「龍馬伝」第1部の紀行テーマですっかりおなじみのギターデュオ「いちむじん」とテレビ高知の人気アナウンサーの朗読によるコラボレーションついに実現 

いちむじんの切ないギターの音色に載せて、テレビ高知アナウンサーたちの詩の朗読、そして、いちむじん宇高くん&山下くんとのトークに耳を澄ませてみませんか。

わたしたちの住む『高知』というふるさとの美しさ、
そして人の心の豊かさ、切なさ、希望、恋。

今回渡辺はアナウンサーのみなさんが朗読される詩の制作に、ちっくと参加させてもらいました。長いおつきあいのみなさんの持ち味も、今までになく発揮されるはず!

きっと目頭を押さえるハンカチが、必要になるところもあることと思います。

お誘い合わせの上、ぜひぜひお越しくださいますよう。



『いちむじんイブニングコンサート』

5月7日(金)県立美術館ホールにて 午後7時開演 入場料:3000円

チケットはTSUTAYA各店、高知大丸・高新プレイガイド、県立美術館にて
好評発売中です。





右から保積英夫アナといちむじんの宇高靖人くん、和田敦子アナ、
いちむじん山下俊輔くんと伊藤薫平アナ、そして浴衣姿の藤崎美希アナ
龍馬の如く志高い仲間たち。息の合った共演がたのしみです!


いちむじんの新譜も絶賛発売中!

龍心龍心
いちむじん

ポニーキャニオン 2010-03-03
売り上げランキング : 2100

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
1234>|next>>
pagetop