『田舎暮らしはつらかった』『龍馬語がゆく〜日常をハイに生きる土佐弁』( locomotion publishing)『イヌキー〜私とトートバック犬の十年』(ゴマブックス)の著者による、土佐の高知の暮らし雑記帳。
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2012 桂浜×龍馬×よさこい始動!!
今年の夏は桂浜からよさこい発進決定!
名付けて「よさこい桂浜龍馬プロジェクト☆ゼヨ」

国民宿舎桂浜荘、坂本龍馬記念館、桂浜水族館、高知第二十八鯨人丸、はるのの湯、ほか、多数地元をあげてのプロジェクトチーム立ち上げです。

古き良きよさこいのよっちょれよっちょれ!と幕末龍馬の融合。
世代を超えて楽しめる“歌詞とメロディ”が自慢の
踊って歌える「幕末カイダンジ(快男児)」よさこい参戦。
作曲は西村直記さん、作詞は渡辺瑠海でござります♪
何とぞよろしくおたの申します。

踊り子隊は約100人規模。
小規模ながらも魅力あるチームになりそうな予感。
“おもしろカッコいい”龍馬×桂浜”をカラーに、
お街だけでなく、施設や離れた場所にも出動し、
桂浜よさこいパワーでハートも高知も、まるっとハッピーに!

参加は中学生以上(中学高校生は保護者の同意書が必要です♪)。
県立坂本龍馬記念館にて2月から募集開始予定です。
詳細はまた後日ここでもご報告にて、楽しみにお待ちください。
地元のみなさん、県外のみなさん、ぜひぜひぜひ、ご参加ください。

来る2月11日建国記念日には、桂浜特設ステージにて
「幕末カイダンジ」よさこいに先駆け、歌のお披露目いたします。
ぜひ聴きに来てください。

今年の夏は、桂浜からスタート!です。

47都道府県 県民幸せ指数
法政大学大学院 政策創造研究科の坂本光司教授(+幸福度指数研究会)が2011年4月~9月までの47都道府県別幸福度指数を発表しましたが、高知残念ながらワースト2位でしたね。

確かにインフラ、高齢者少子化対策、観光アピールがうまくないところ、地元雇用の少なさ、所得賃金の低さ、などなど、考えて行くと「なるほどねぇ・・・」と思うことも多々あるのですが、最下位が大阪府であるということや、個人的に高知よりはいいのではないかと思っていた東京、京都、福岡なんかも順位としては予想より下に来ていることに驚きました。

逆に人口の減少で悩んでいると聞いていた鳥取が4位というのも不思議でした。
四国では徳島が上ですね。27位に福島が入っています。これもいろいろと奥深いことです。
全部回って住んでいる方に実際に取材してみたい気持ちに駆られます。

今回の幸せ度数を計る指標は以下の40の指標ごとの評点平均値(総合平均評点)を計算し、 ランキングしたそうです。

40の指標

■生活・家族部門

1. 出生率 2. 未婚率 3. 転入率
4. 交際費比率 5. 持ち家率 6. 畳数 7. 下水道普及率 8. 生活保護比率 9. 保育所定員比率

■労働・企業部門

10. 離職率 11. 労働時間 12. 有業率
13. 正社員比率 14. 就業希望者比率 15. 就業期間 16. 完全失業率 17. 障がい者雇用比率 18. 欠損法人(赤字企業)比率 19. 平均工賃月額

■安全・安心部門

20. 刑法犯認知数 21. 公害苦情件数 22. 交通事故件数
23. 出火件数 24. 労働災害率 25. 地方債現在高 26. 負債現在高 27. 貯蓄現在高 28. 老人福祉費 29. 手助け必要者比率 30. 悩みストレス比率 31. 相談できない人比率


■医療・健康部門

32. 休養時間 33. 趣味娯楽時間 34. 医療費
35. 病床数 36. 医師数 37. 老衰死亡者数 38. 自殺死亡者数 39. 男性平均寿命 40.女性平均寿命


あなたは今幸せですか? 
私自身は、答えるのにちょっと時間がかかるような気がします。
幸せな部分もあるし、幸せじゃない部分もある。
その比率は非常に微妙です。

高知に住みたいな、という友人には
よく考えてからにと言うでしょう。
幸福度が上がり、高知はいいよ、ぜひ移住して!と
堂々と言える県政をお願いしたいと思うばかりです。





初日の出
今年も明けました。
そして昨年に引き続き、恒例の「龍馬に誓う年賀状配達式」

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今年、私は県外で検事さんになろうとがんばっている方からの
年賀状を読ませていただきました。

龍馬に宛てた500通以上の年賀状。
みなさんの想いが、この初日のように輝くといいなと思います。

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よい1年でありますように。

会場には桂浜郵便局長の大崎さんところの名物ワンちゃん
「竜馬くん」も来てました♪。初めまして〜!おめでとう!
かじかむ指が温かい。
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シェイクハンド龍馬像!お披露目
 今日、坂本龍馬記念館は20周年式典。
とうとうお目見えしました龍馬と握手できるブロンズ像。
この桂浜、本山白雲の巨大な龍馬像と、記念館前には
日本で唯一触って握手できる等身大ブロンズ龍馬像がある、
ということになるわけです♪

今日は200人もの方が握手。ごつごつして大きな龍馬さんの
手を握ると視線がばっちり合うので、ドキッとしますよ。
男前です。もちろん後ろ姿にも味があります。是非、おいでください。

15日は龍馬の日。入館無料です。
朗読リレーとかるた大会、そして桂浜では
夜、維新太鼓と手筒花火大会があります。

これで記念式典イベント、やっと山を越えます。

今日の高知は最高気温25度。
まるで夏の陽気。皆半袖でも汗だくでした。
龍馬さんも日差しを受けて暑かっつろう(土佐弁で「暑かったでしょう」という意味です)

さてさて、私の任務も終了間近。
どこに脱藩いたそうかなとにんまり考えおり候。

かしこかしこ

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ラブリー・ボーン
 「ラブリーボーン」を観た。

映像が素敵だった。

スージーの可愛さ、あの世の世界で楽しんでいるティーンエイジの映像。
初恋の切なさ。あちらの世界。
「私好みの完璧な世界」という表現。

父親の作ったボトルシップが岸辺に次々と漂着する映像の美しさ。

歩いている地面が徐々に水になって沈んで行く、水の中に沈んで行く。

ああ、夢で観たことあるぞ、という不思議な感覚に陥る。

しかし、いくらなんでも、最後はもう少しストーリーの決着をお願いしたかった。

霊能者、頼むから解決に向けて欲しかった。

浮かばれる一方で、浮かばれない。何とも、はがゆく、美しい。

いろんなことを考えさせられる。

あー、いかんともしがたい。頭に来る部分もある。

賛否両論あるけれど、でも、私はこの映画、嫌いではない。

できればもう一回、ラストで昇華できるよう作り直してくれないか、
と監督に訴えたくなるが、 

いや、ひょっとすると、これが現実というものなのかもしれない。

行方不明。

救われるのか 救われないのか 

ある意味とてもとても、深い映画です。




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イヌキー土に還る
やっと、やっと、骨を土に還した。

庭の片隅のイヌキーが好きだった場所に。 

小さな木を植えて、友達が焼いてくれたイヌキーを模した陶芸を置いて。 

骨壷を開けるのは勇気がいった。

すべてをひっそりとやり終えた。


ああ、だけど、 再びぶりかえした虚無感。 
なんという寂しさだろう。 

イヌキーは本当にどこに行ったのだろう。
土の中で、寒がって鳴いてやしまいか。

やはり埋めなければよかったという気持ちと、
これでよかったのだという気持ちがせめぎ合って、
黙ってしまっている。

誰とも話したくない。 
でも、また話せるようになるだろう。 

イヌキーとも、そのうち会える。 




声なき賛成の意見、とは?
 

土佐勤王党再結成:レプリカ像、「龍馬に配慮」で決着 20日にも除幕 /高知

毎日新聞 3月10日(木)17時12分配信

 龍馬さんの“尊厳”に配慮します−−。桂浜の坂本龍馬像の両脇に中岡慎太郎、武市半平太の発泡スチロール製のレプリカ像を設置する計画に「安直」「稚 拙」などと龍馬ファンらが反発、除幕式が延期となっていた問題が決着する運びとなった。9日、県が龍馬ふるさと博運営委員会に提案した打開策は「(中岡、 武市の2体を)後ろにずらす」。委員から反対はなく、今週末までに同委の上部組織、同博推進協議会(会長、尾崎正直知事)の承認を経て、最短で今月20日 にお披露目となる。像の制作費は1体約200万円。除幕式開催経費など含め総事業費は約1000万円という。【千脇康平、倉沢仁志】

 「志国高知 龍馬ふるさと博」の関連企画。土佐勤王党結成150周年を記念するもので、3志士像をきっかけに県内各地の史跡へ足を向かせる狙いがある。
 当初計画で龍馬像(台座含め高さ13・5メートル)に並べる予定だった中岡、武市を約6メートル後方に下げて設置。「龍馬は孤高の存在が似合う」との意見を踏まえ、2体が龍馬にちょっと遠慮するような構図になった。設置期間は5月末まで。
 この日の同委では、ゴールデンウイークまで続く観光シーズンを意識する声も。浅谷聡委員=大手旅行代理店「JTB」地域総括部長(四国地域担当)=は「春休み需要が目の前に迫っている。早めに情報発信したい」と述べた。
 県は「ずっと置くとの勘違いが多く、説明すれば賛成してくれる人は多い」と主張。3志士の紹介と、本物の像などの場所を示す地図をそれぞれパネルにし、2体の台座裏手に設置する計画も明らかにした。
 この日、桂浜を訪れた徳島市の会社員、細川翔太さん(24)は「龍馬と関係が深い人物の像なら見栄えがいい。3人それぞれのファンが集まり、桂浜が盛り 上がる」と評価する。一方、山梨県富士吉田市の主婦、大戸幸子さん(59)は「遠方から来る価値が下がる。大河ドラマに踊らされている感じがして、安っぽ い」とばっさり切り捨てた。
………………………………………………………………………………………………………
 ◆県に寄せられた主な意見
 
◇反対

・桂浜だけに観光資源が集中し、県の観光全体に悪影響
・3人は全く別の論客
・考え方が実に稚拙、計画性や将来性が全く感じられない
・安っぽいレプリカで本物の銅像、施設への誘導を図るのは浅はか
・目先だけの集客や利益にだけ執着した案だ
・賛成しているのは観光業界の人ばかり
・税金の無駄遣い
・土佐の偉人である武市半平太、中岡慎太郎を何と軽々しく扱うのか
・役人が手柄を立てようとしているだけ。こんなアホの役人のいる所では、どうせろくな観光はできない

 ◇賛成

・桂浜は龍馬だけの聖地ではないし、そういう考え方自体が偏狭
・郷土、人々のためなら喜んで力になるというのが龍馬の精神
・青春の思いを共有した3人が並び立つのはとてもすばらしい
・龍馬なら「そりゃ、おもしろそうじゃのう」と言うのでは
・今の技術なら見た目は銅像と変わらないはず。合成樹脂のすごさを見せつけるためにも絶対実施を
・県民所得が下から何番目という県で観光収入向上を目指さねばならないことも考えず、批判の声が噴出していることを知り「ちんまいな〜」と情けなく思った
・吉村虎太郎も含めて四天王を。勤王の志士の正しい認識を広めるべきだ

3月10日朝刊



何がウケたかって、賛成意見の

今の技術なら見た目は銅像と変わらないはず。合成樹脂のすごさを見せつけるためにも絶対実施を

って言葉ですね。

合成樹脂のすごさをみせつけるために!って、

思わず笑いながら怒る人、になりました。
情けない。

誰が得する観光政策か一目瞭然。
合成樹脂のすごさ見せつけてどうする(血税使って)。

県民の7割があの美しい景観をおいちょきやという意見です。
7割反対。

しかし「声なき賛成の意見」を重視した結果、このような形で着工と
なったという。これもおもしろいことですね。多数決でもないわけだ。

まぁ、
合成樹脂のすごさ見せつけてやってくださいよ。
「ちんまいこと(土佐弁で瑣末なことの意)」
いつの間にか対立の渦中にいる今日この頃のですけど、
私は美しい景色をただただ大事にしたい、
あの風景に土佐人としての誇りを持てと、
龍馬像と桂浜のあの景色を、たのむき、そのままにしてくれんかということを
言いたいだけです。

西武跡はパチンコ屋に変わり、
県下あちこち居酒屋からお土産センターから
旅館から、どこにいっても龍馬のはりぼてだらけです。

もう十分やいか。正気に戻ってくださいと言いたい。

今日の「スーパーモーニング」で、レプリカ像問題で揉めている高知県の話題が出ましたが、恥ずかしいの一言です。

東京におる人には、こんな田舎のそんな議論などどうでもいいこと。
ゲストのみなさん、なんちゃわかってません、これ当たり前です。

しかし、さすがに
「両側の志士はスチロール製です」と紹介された途端、
スタジオ内に失笑が漏れました。
まっこと恥ずかしい。
それっぱあのもんです。

「龍馬さんは“そんなちんまいこといいなや”と言うだろう」と言う人がいますが、
これは決して「ちんまいこと」ではありませんよ。

「武市先生と慎太郎がスチロールち、
いくらなんじゃち面子が立たんじゃいか。
武市さんが真ん中にきいや。わしゃまた脱藩させてもらうき


と龍馬ならさっさといなくなるでしょう。

これを「意外性のある壮大な発想」と思うところがまず貧困です。

過去の産物で商売しようとするから、こうなってしまうのではないですか?

これが本当に観光客を喜ばせるでしょうか? ほんとにつまらん。

龍馬が目指したものを実現することから、企画が始まらねば高知の観光はとぐろです。

私は22年東京にいました。
そしてイベント企画などに携わってきましたが、こんなくだらない企画は初めて見ました。

高知の観光誘致が脆弱なのは、その姿勢が全部内向きだからだと思います。

何のために「張りぼてを並べて150周年を謳うのか?」
県の観光関係者のかたに問い掛けると
「地域活性化」「雇用促進」「龍馬伝の流れの観光客を少しでも引き伸ばすため」という
身内の利益だけの答えしか返ってきません。そして、「たった3カ月ですから」と。

その及び腰も情けないし、そういう気持ちで作る企画にいいものが生まれるわけがないです。
心がない。ハートがない、誇りもない。商売の熱意はあるでしょうけど。
だから企画がことごとく安っぽいのだと思います。

土佐の観光政策に欠けているのは、
「県外に向けてのサービス精神」です。



そうでしょう? 龍馬さん。

高知にはあなただけを見に来る人が、訪れるわけではない。
あなたのこと知らん人もおりますでしょう。
福山ファンであって、龍馬ファンではない人もおりましたでしょう。

私も龍馬ファン、などと名乗れる者ではないがですよ。
でも、あなたのことが本当に好きです。

あなたは、もう何十年もここにいて、「よう来たねぇ」と
人の心に訴えかけるパワーを持っている。日本一の銅像です。

人が、あなたにだけは心の中で志や悩みを打ち明けたくなる。
しばしあなたと対話する。
そんな力を持っているのですよ、あなたは。

龍馬さん。
あなたこそ、サービス精神の塊です。

あなたは確かに、小さなことは気にしない方だったかもしれない。

だけど、ここは譲れんという時には、体を張って戦った。
奔走した。そして仲間を助け、守ったじゃないですか。

その志を、私は死守したいのです。

誰を傷つけることもなく、揉めることもなく、
この景色を守りたいだけながです。

勤王党150周年はえいテーマだと思います。
悲劇の野根山二十三士も含め、大々的に勤王党祭りをやったらえいのです。
だったらほんと、やりたいですよ。

でも悲しいかな。
着地点は、はりぼて、なのでしょうか。


桂浜にレプリカ像許しませんよ〜!
 久々のblog開始。
 高知のために立ち上がらねば、という社会派で。
 先日新聞に寄稿した。この惨状。

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 県などは桂浜の坂本龍馬像の両隣に、須崎の武市半平太像と室戸市の中岡慎太郎像のレプリカを設置すると聞き、あきれ驚いた。

 桂浜の龍馬像は大正15年、当時の早稲田大学生だった土佐人・入交好保氏が龍馬の功績をたたえ、有志とともに募金活動を始めたのがきっかけだ。この土佐から日本を変えた龍馬像を建てるのは青年たちの悲願であったことは私が語るべくもないだろう。

 昭和3年5月27日、紺ぺきの太平洋を眺める日本一の龍馬像が桂浜に美しい立ち姿を現した。除幕式には田中光顕をはじめ制作者の本山白雲、青年団員ら多くの人々が喜びで涙を流した。血と涙と長い年月の結晶だ。携わった人々のさまざまな思いがあり、また全国からここを訪れ涙する人がなんと多いことか。

 日々高知で暮らしている私も、時々この像を訪れ、昔から変わらぬこの景色に心を癒やされている。ここはわれわれ高知県人にとって守らねばならぬ場所なのだ。その龍馬像の左右に、半平太像と慎太郎像を同じ高さで並べて土佐勤王党150周年をうたうという。誰もが大切に守ってきた桂浜の聖地、浄財で建立された龍馬像の脇に、なぜ血税を使い小手先だけの模型を並べねばならないのか。龍馬にも半平太にも慎太郎にも県民にも失礼ではないか。

2011.2.20 高知新聞

================
多くの方にご賛同、ご助言をいただきました。
まっことありがとうございます。
あらゆる分野からの重鎮の方々の励ましを得て、
ネクストどう動こうか思案中です。

悪いけど、どう考えてもこの企画はない。
(それに勤王党150周年なら半平太が真ん中じゃないとダメじゃん!)
とにもかくにも、こんな暴挙は許しません。いち土佐人として。


県発表のイメージ図↓ ※桂浜の設置は期間限定、その後、税金で更に龍馬のスチロールレプリカも作って駅前に置くそうです。ほな始めからそんなもんは駅前に置きなんし。

慎太郎↓(スチロール)   龍馬↓  半平太↓(スチロール

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あなたは一人でここにおるがが、いちばん美しい。


DSC00281_2.JPG

あなたが高知の観光において、ひっとり全国の広告塔になってくれて
がんばりゆうというのに。

時代と共に刷新せないかんものもあるのは十分わかります。
しかし、守るべきものは死守しなくては。
この美しい景観は「高知県人の誇り」です。


追伸.新聞お読み。

龍馬の脇に慎太郎らのレプリカ像、反対多く延期

 3月5日に県内で開幕する「志国(しこく)高知龍馬ふるさと博」の目玉として、高知市の桂浜で坂本龍馬像の両脇に武市半平太と中岡慎太郎のレプリカ像を並べるイベントについて、主催する県と運営委員会が23日、「ツイッター(簡易投稿サイト)などで反対意見が相次いでいる」として、事実上の延期を決めたと発表した。

 熱烈な龍馬ファンらが「聖地がけがれる」「安っぽい」と批判しているという。県はイベントの趣旨を県民らに説明した上で、3月中には除幕式を行う意向という。

 県と運営委によると、8日にイベントについて発表したところ、ツイッターで「唐突すぎる」「偽物を作ってどうする」などと書き込みが相次いだ。県にも同様の電話が十数件あり、地元紙も批判する記事や投書を掲載。そのため、県と運営委は「これだけの反対意見がありながら、強行することは困難」と、5日に予定していた除幕式を延期する見通しとなった。

 今後、県のホームページ、テレビ、ラジオなどを通じ、広く企画の趣旨を説明して理解を求める。レプリカ像の製作はすでに発注しており、寄せられた意見によっては像の置き場所などを検討し直す。県観光振興部の久保博道・副部長は「話題性や誘客に自信があるが、説明が足りなかった」と話した。

 一方、自身のツイッターで反対してきた森健志郎・県立坂本龍馬記念館長は「来館者もほとんどが反対している。桂浜は龍馬ファンにとって聖域で、観光を名目にけがす県の姿勢はあまりにお粗末」と憤る。

 イベントは、龍馬らが参加した土佐勤王党の結成から今年で150年となるのに合わせ、県などでつくる運営委員会が企画。須崎、室戸両市にある半平太と慎太郎の銅像をウレタン加工で複製し、3か月間限定で並べる予定。(2011年2月24日17時32分  読売新聞)


しばらくお休みします
今年も残すところあと一カ月。

この数カ月。

お花やお菓子や、優しい言葉を本当にありがとうございます。

メールや、そして、わざわざ土佐まで会いに来てくださった方

本当にありがとう。。。

かわいいワンコを連れてきてくれて、なぐさめてくれた方

本当にありがとう。。。


でも、私はなんと弱いのか。
イヌキーがいないことがアンビリーバブルで、
今は正直、どうしたらよいかわかりません。
blogのモードに戻るには、もう少し時間がかかりそうです。

もう少し。

私は元気です。

また来年。


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